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大垣警察署では、本年度の高齢者交通安全大学校の開校区を静里地区に選定し、令和8年6月10日(水曜日)に大垣市西部研修センターにおいて「令和8年度大垣市静里地区高齢者交通安全大学校開校式」を開催しました。
開校式では、学生の代表の中から代表者を学長及び副学長に任命するとともに、学長による決意表明を行いました。また併せて実施した講習会において、高齢者の交通事故の現状を示しつつ反射材の着用効果等を説明し、参加者に反射材を配布するとともに、市民落語家による高齢者の交通安全を題材とした落語を披露し、地域の皆さんの交通安全意識の高揚を図りました。
今後は概ね月1回の計画で、参加・体験・実践型の各種カリキュラムを実施し、参加者及び同地区での交通事故防止を図ります。
学長と副学長に任命書を交付する様子、及び学長による決意表明の様子
市民落語家による落語の様子