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【岐阜羽島警察署】令和8年6月末の交通情勢 

記事ID:0504074 2026年5月18日更新

 

 
  人身事故 死者数  負傷者数
県内

1333件(  -75件)

17人( -7人)

1613人( -122人)

管内

141件(  -2件)

3人( +3人)

155人(   -27人)

羽島市

48件(   +1件)

1人( +1人)

56人 (  -24人)
岐南町

39件(  +4件)

1人( +1人)

54人( -6人)

笠松町

25件(   +12件)

 1人( +1人)

26人( +10人)

岐阜市柳津町

17件(   -3件)

0人( ±0人)

19人(  -7人)

凡例:()は前年比 

 

県内の交通死亡事故の特徴(令和8年6月末)

 今年の死亡事故は17件17人発生し、前年より7件7人減少している。
 岐阜県の全国順位(ワースト)は、死者数26位、増減率39位、増減率39位。
 また、人口10万人当たりの死者数は0.89人、ワースト35位。(全国平均:0.94人)

 〇 高齢者の死者が6割
   高齢者の死者が11人で、前年同期と同数より8人減少し、全死者(17人)の64.7%を占め、

      このうち歩行者4人、自動車乗車中の死者が3人(運転手2人・同乗者1人)、自転車2人、自動二輪2人であった。                               

 〇 歩行者・自転車の死者があわせて5割強

   歩行者(6人)・自転車(3人)の死者があわせて9人で、前年同期より3人減少し

  全死者の52.9%を占め、このうち高齢者の死者が6人(歩行者4人・自転車2人)で、

  高齢歩行者のうち2人は横断歩道横断中であった。

  〇 交差点での事故が約4割

   交差点での事故が6件で、前年同期より2件減少し、全事故(17件)の35.3%を占めいずれも信号機のない交差点での事故であり、

  このうち対歩行者事故が3件、出合い頭事故が3件であった。

 

 〇 その他
   ・夜間の事故が8件で全事故の47.1%
   ・若年運転者事故が2件/全運転者事故16件 
   ・飲酒関係事故1件/全運転者事故16件
   

岐阜羽島警察署管内の死亡事故(2件2名)

(1)   令和8年4月14日午前7時50分頃、岐阜県羽島市正木町新井地内、県道18号線大垣一宮線において、軽四乗用自動車が自転車の後方を同一方向に

  東進中、横断しようとした同自転車と衝突し、自転車の運転手(高齢男性)が死亡。

(2)    令和8年5月14日、羽島郡岐南町下印食地内において、米国籍の男性が死亡ひき逃げ事件。

   16日、被疑者を通常逮捕。

(3)  令和8年5月28日、羽島郡笠松町奈良町地内において、助手席に乗車していた20代女性が高架の壁で頭を強打し死亡。

   運転手を酒気帯び運転で現行犯逮捕。

 


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