ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 岐阜県警察 > 下呂警察署 > メニュー > お知らせ > 【下呂警察署】御嶽のドラゴンいまだ開眼せず

本文

【下呂警察署】御嶽のドラゴンいまだ開眼せず

記事ID:0496662 2026年5月1日更新

令和8年4月29日(水曜日)、御嶽山(岐阜県下呂市)小坂口登山口から御嶽山飛騨山山頂付近において、ドラゴンアイの偵察と広報を岐阜県下呂警察署と御嶽山山岳遭難防止対策協議会が行いました。

 

5月下旬から6月下旬にかけて、御嶽山三ノ池に「ドラゴンアイ」と呼ばれる現象が見られることから、人気の撮影スポットとして、短期間に登山者が集中します。今年は暖冬の影響で例年より早い雪解けが予想されることから、時期を早めて現状確認を行いましたが、御嶽のドラゴンは、まだ冬眠から覚めず開眼していませんでした。

 

湯ノ花付近の状況

湯ノ花付近の登山道

2600m付近の状況

2600m付近の状況

三ノ池(ドラゴンアイ)の状況

三ノ池(ドラゴンアイ開眼前)の状況

 

登山される方へ

暖冬ではありますが、雪山には当てはまらず、現状、登山道にはまだ雪が残っており、前爪のあるアイゼン等、冬用の装備が必須です。

今回、ドラゴンアイの発現はまだしておらず、降雪も有り、後退しました。登山をする上で引き返す判断も必要となります。過信をせず適切な判断をお願いします。

 

ドラゴンアイとは

鮮やかなコバルトブルーの雪解け水の中央に残った丸く白い雪がまるで竜の瞳のように見えることから名づけられました。

 


新型コロナウイルス関連の対応

交通事故多発場所一覧

遺失物・取得物取り扱い状況

防犯アプリ