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昨秋、飛騨地方において路線バスに対する、あおり運転被害が発生したことを受け、令和8年3月4日(水曜日)にバス運転手の「あおり運転」への対応能力向上のため、想定訓練を実施しました。同訓練では、実際に路線バスを走行させ、模擬あおり運転被害を受けて、バス運転手が状況に応じた適切な対応ができるかを確認することが出来ました。あおり運転は、妨害運転とも呼ばれる、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為です。「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度と方法での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、不要なブレーキや無理な進路変更等は絶対やめましょう。