日時
令和7年11月13日(木曜日)午前10時00分から午後0時00分まで
場所
岐阜県瑞穂市牛牧395番地
岐阜県警察本部地域部機動警察センター
出席者
警察署協議会委員(4名)※敬称略
名和英一会長・細田芳充委員・奥村典子委員・都竹みゆき委員
下呂警察署(2名)
杉山次長・警務係長
次第
-
下呂警察署次長あいさつ
-
下呂警察署犯罪情勢・交通情勢の説明
- 岐阜県白バイ安全運転競技大会視察
- 意見交換及び質疑応答
- 下呂警察署次長による今後の協議会に関する説明
- 閉会
委員の感想及び意見
白バイ安全運転競技大会について
- 大会が「速さ」のみの追求ではなく、「安全」も追及されていることに感銘した。
- 二輪車のみならず四輪車の競技もあったが、事前に組織改編の説明も受けていたことから、理解しやすかった。
- 競技コース設置の間に実施された幼稚園児に対する安全教育が園児の興味を引く内容であり、大変素晴らしいものだった。
- 事前に管内情勢について説明を受け、夕方の早めのライト点灯が事故防止につながることを認識したが、運転者対策と歩行者対策(今回は園児への教育)を同時に進めていただいていることがよく分かった。
クマ対策について
- 下呂市広報などで頻繁にクマの出没情報があるが、地域住民とは畑仕事でも仕事を始める前だけではなく、常に周囲を警戒するようにすると話している。
- 下呂温泉街では県内県外、また海外からも多くの宿泊客が訪れるため、クマの出没を避けるためにクマの餌となるごみの保管管理について、旅館協同組合においても検討している。
委員からの提言
市民の人命に関わることから、昼夜の対応は大変ありがたい反面、警察官の危険防止にも十分配意していただきたい。
回答:次長
- 下呂警察署ではクマ対策において市との情報共有を図り、迅速な対応に心がけ、署員に対しては具体的な安全指導を行い、自らの危険防止も図っています。パトロールは出没してからの開始ではなく、過去の情報を精査し、出没の可能性が高い時間や場所を事前にパトロールするなどし、人命の被害防止を図っています。
- 交通事故抑止について、県警では「4時だよ!全員点灯!」を合言葉に薄暮時の事故抑止を図っています。地域においても広報をお願いします。
開催状況
白バイ安全運転競技大会を視察中の下呂警察署協議会委員

地域部機動警察センターにおいて白バイ安全運転競技大会を視察

