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薬物乱用防止教室の実施

 大垣警察署は、7月14日(火)に安八町立登龍中学校の3年生93名、7月16日(木)に大垣市・安八郡安八町組合立東安中学校の3年生127名に対し、薬物乱用防止教室を実施しました。

 

話をする少年補導官

 覚せい剤に手を出した少年のドラマを視聴した後、生活安全課少年補導官が薬物乱用の実態や危険性について説明し、

 「優しい言葉に騙されない」

など、薬物に手を出さないために大切なことを訴えました。

 

感想を述べる生徒 

 生徒からは

 ・たった1回でも、人生全体に影響があることが分かった

 ・誘われても拒否します

等の感想が寄せられました。

 全国的にも大麻の乱用が若年層で増加しています。

 正しい知識を持ち、薬物乱用防止に対する理解を深めることが大切です。

 御家庭でも話題にしてみてください。