このほど(9月1日)、高山警察署では、高山地区交通安全協会、高山市と連携し、「道の駅・飛騨街道なぎさ」、「ファミリーストアさとう桐生店」において、生活道路における法定速度引き下げに伴う広報活動を行いました。
「生活道路」とは、主に地域住民の日常生活に利用される、中央線や中央分離帯などがない比較的狭い道路のことを言い、県内における過去5年間の人身事故を分析したところ、「生活道路」において発生した死亡・重傷事故率が、他の道路より約2倍高い状況となっています。
ドライバーの皆様は、時間にゆとりを持って法定速度を守り、引き続き、安全運転に努めていただきますお願いします。