【高山警察署】二輪車の事故防止に向けて(セーフティライダー宣言)
高山警察署では、「セーフティライダー宣言」を取り入れた二輪車事故防止対策を推進しています。昨年、岐阜県内の交通死亡事故55件のうち14件(約25%)が二輪車によるものであり、高山署管内でツーリングライダーが多いことなどを踏まえ、地元交通安全協会とともに開始した署独自の取組です。
セーフティライダー宣言者には、オリジナルステッカーを贈呈し、同ステッカーのデザインについては、事前に、地元の学校関係者や部内からも公募を行い、その中から選定しました。取組開始日(6月27日)には、二輪車の事故防止総合対策として出発式を行い、ステッカーデザイン者への感謝状贈呈、代表者によるセーフティライダー宣言、ステッカーの貼付式、警察車両による特別警戒、白バイ隊員によるワンポイントレッスンを実施しました。
報道でも大きく取り上げられ、報道を見たライダーから問い合わせが複数あるなど大きな反響がありました。
今後は、随時、交通安全イベント等で、セーフティライダー宣言を取り入れた交通安全活動を実施するほか、二輪車の事故防止にも資する交通指導取締り等を推進していく方針です。
※次回のセーフティライダー宣言実施日は、7月16日(木曜日)午後3時00分から(おおむね1時間半) ルビットタウン高山2階です。