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【高山警察署】乗鞍岳登山道の状況について

記事ID:0500036 2026年5月26日更新

乗鞍岳登山道の状況について

 令和8年5月15日、乗鞍スカイラインの開通に併せ、乗鞍剣ヶ峰までの山岳パトロールを実施しましたので、登山道の状況をお知らせします。
 畳平バスターミナルから摩利支天岳分岐までの間は、残雪はありますが、特段、危険箇所は認められませんでした。
 一方、摩利支天岳分岐から剣ヶ峰の間はルートのほとんどが雪に覆われており、斜度の急な雪渓上を歩いたり、トラバースしたりする箇所が多く、アイゼン・ピッケル等の冬用装備が必須の状態でした。
 乗鞍岳は標高3,000メートルを超える山であり、天候が急変すれば、真冬のような気候となる場合もあります。
 決して油断することなく、万全の準備を整えた上で入山していただくようお願いいたします。
乗鞍岳①
乗鞍岳②

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