可児警察署長は、令和8年2月26日、御嵩町役場において、「御嵩町における空家等に関連する地域の安全に関する協定」を締結しました。
同協定は、可児警察署管内における空き家等が増加傾向にある中、空き家等に関連する犯罪抑止、災害発生時の対処等の対策を連携して進め、地域住民の生命、身体及び財産を保護するとともに、その生活環境の保全を図ることで、安全・安心なまちづくりを推進するものです。
また、「空家等の対策」に関連する協定は、令和7年10月に当署と可児市での締結を皮切りに管内各市町村で協定が進んでいますが、今回御嵩町との協定によって、当署は管内すべての市町と協定が完了しました。
取組事項
1空き家情報の共有
2情報共有に基づいたパトロール
3パトロール等で得た情報に基づく、所有者への必要な
通知や措置依頼
4特定空き家等に対する共同による現地調査