高齢者を中心とした市民を対象に夜間の反射材体験教室を実施
令和8年9月24日(木曜日)の夜間、飛騨市古川町黒内地内「飛騨古川ふれあいグラウンド」で、高齢者を中心とした市民の方を対象に反射材体験教室を行いました。
警察官がハイビームとロービームの違いについて説明し、参加された方に
〇服装の色によって変わる、夜間の見え方の違い
〇反射材の効果
〇夜間に発生しうる蒸発現状
などの体験をしていただきました。
参加された方からは
「こんなに変わるんやなー」「反射材は大切やわ」
などの声が上がりました。
年末に向けて日が短くなっていきますので、ドライバーの方は早めのライトオンとハイビームの活用を、歩行者の方には反射材の活用をそれぞれお願いいたします。
※蒸発現象とは
夜間に自車と対向車のヘッドライトが交錯した際、そ
の光の重なる部分にいる歩行者や自転車が、光の乱反
射やコントラストの消失によって突然見えなくなって
しまう現象のこと