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登下校の見守りを強化します

 岐阜市内の小学校が6月1日(月)より再開されるにあたり、6月15日(月)までの間、児童の登下校時の見守りを強化します。

 とくに、6月1日(月)午後から予定される小学校の入学式にあっては、岐阜市内の4警察署が連携し、市内全ての小学校において、警察官などが交差点などに立って、新入学児童を見守ります。

 新入学の7歳児は、全年齢のうち、最も事故に遭いやすく、さらに、横断歩道横断中や、学校から500mから1kmの地点で交通事故に遭いやすいことが、統計データからわかっており、小学生児童の皆さんは、道路を横断するときは、必ず「止まって、見て、車が止まるのを確かめて」から、横断をお願いします。

登校の様子

 らぴぃ通信第20号(pdf:611kB)

 

 

 

 

 

入学式における交通指導

 令和2年6月1日(月)、市内の全小学校にて午後、入学式が開催されるにあたり、岐阜中警察署のほか、市内3警察署合同で、新入学の児童の見守りと交通指導を行いました。

 岐阜市大工町地内の岐阜小学校においては、校門にて新入学児童36人と親御さんが登校するところを、岐阜中警察署、交通機動隊(白バイ)、岐阜中地区交通安全協会、岐阜中地区防犯協会、岐阜市防犯交通課の総勢約20名が見守り、交通事故防止について指導しました。

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