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高齢者交通安全大学校

 「高齢者交通安全大学校」は、高齢者の交通事故が多発している地域などで、交通事故防止対策や交通安全教育指導者の養成を推進するため、県内の各警察署管内の1小学校区が指定され、自治体や自治会などで構成される「高齢者交通安全推進会議」により、毎年、開校される「参加・体験・実践型」の交通安全教育です。

 令和2年度は、岐阜中警察署管内においては、梅林小学校区が指定となります。

ななめ横断は危険

令和2年度梅林地区高齢者交通安全大学校

第1回シルバードライビングスクール

 令和2年7月14日(火)、岐阜市芥見地内の東海第一自動車学校において、高齢運転者の方を対象にした、「シルバードライビングスクール」を実施しました。1チーム3から4人とし、さらに1チームを2班に分けて、実車運転しました。

 普段、車を運転する際は自分の特性がどのようなものか、わかりずらいこともあり、指導員を乗せて場内を運転したことは、参加者の運転を見直すよい機会となりました。

 

運航前点検 誤発進防止クランク

 運航前点検誤発進防止S字クランク

 

第1回シルバーセーフティスクール

 令和2年6月9日(火)、岐阜市芥見地内の東海第一自動車学校において、第1回梅林地区高齢者交通安全大学校として、シルバーセーフティスクールが実施されました。

 参加された29名の方が、東海第一自動車学校職員による「死角体験講習」や「路上講習」など、歩行者、自転車利用者の危険状態を車内から疑似体験していただき、歩行者、自転車利用者としての安全行動の在り方を再確認しました。

内輪差の確認 急制動の体験 続、急制動の確認

 オーバーハング急制動実験