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イージススクールデー

イージススクールデーとは…

イージススクールデーとは、「イージス」という言葉が、ギリシャ神話にて女神アテネが用いた盾から由来する、「保護、防御」という意味の言葉のとおり、従来、警察が実施してきた見守り活動から一歩踏み込み、通学路等における実践的かつ具体的な各種安全教育を、同一日に集中的に実施し、子どもから、保護者、学校関係者、地域住民の方々まで意識高揚を図る、岐阜中警察署独自の施策です。

児童の集団登校イージススクールデーは令和元年から始まり、今年で8回目となります。

 過去、白山小学校、本郷保育園、芥見東小学校、岐阜小学校、長森東小学校、梅林小学校、

 徹明さくら小学校で実施しています。

 

明郷小学校

 令和2年6月19日(金)、集団登校時間中における児童の見守り活動と、交通教室を実施しました。

 本来、体育館など広い場所で体験型の交通教室を開いていますが、今回、放送室と各教室をモニターで結んでDVD視聴と交通講話を開催して、新型コロナウイルスの対策をしました。

 児童はDVD中のクイズや署員の話を熱心に聞き入り、交差点での「とまる」、「みる」、「たしかめる」など、交通ルールで大事なことを学びました。

見守り1 見守り2見守り3

放送室1 教室1教室2