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【飛騨署】特殊詐欺等防止飛騨市民大会の開催
特殊詐欺等防止飛騨市民大会の開催
岐阜県内初、特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺対策に特化した市民大会の開催
大会では、飛騨署員が被害者に扮して、ロマンス詐欺の手口を紹介した寸劇を実施したり、署生活安全課長による防犯講話、市民参加による特殊詐欺等の防止に関するクイズなどを行いました。
参加者は、熱心に聞き入っており、詐欺被害防止への意識を高めました。


特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺被害に遭わないためには
〇お金を「送る・手渡す・振り込む」前に相談
お金の話はひとりで決めずに、家族や警察などに相談してください。
〇詐欺のニュースに関心を持つ
テレビのニュースや新聞記事を見て、最新の知識を身につけることで詐欺だと気が付きやすくなります。
〇留守番電話設定の活用
被害の入り口の多くは固定電話への着信です。
在宅時でも常に留守番電話に設定し、「怪しい電話」などに直接でないようにしましょう。
〇対策機器の設置
防犯機能付き電話機などの通話内容を自動録音したり、警告メッセージが流れる機能がついた対策機器は被害防止に効果的です。
〇国際電話の利用休止
詐欺電話の多くは、犯人グループが外国にある拠点から電話をしてきています。
国際電話の利用休止の申し込みを行うことで、被害防止につながります。
〇投資先が実在しているか、国の登録事業者であるか
紹介された業者が実在する安全な業者か見分けるため、金融商品取引業に登録されているか確認しましょう。
無登録での金融商品取引業や暗号資産交換業は違法です。
登録業者については、金融庁ウェブサイトから確認できます。
〇投資に関する「暗号資産」や「投資アプリ」は実在しているか
実在しない架空の暗号資産への投資を勧められたり、架空の投資アプリをインストールさせられたりするケースがあります。
インターネットで実在するかどうか検索しましょう。
〇振込先の口座に不審点はないか
個人名義の口座を指定したり、振込先の口座が振り込みのたびに代わっている場合は、詐欺を疑ってください。
