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交通事故発生状況(令和元年6月末)

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1交通事故発生状況

(1)全国及び管区内各県の死者数

区分

死者数

増減数

増減率

全国

1,418

-185

-11.5%

管区計

182

-46

-20.2%

 

富山

18

-3

-14.3%

石川

13

-2

-13.3%

福井

17

+2

+13.3%

岐阜

40

-4

-9.1%

愛知

60

-35

-36.8%

三重

34

-4

-10.5%

 

(2)県下の交通事故発生状況

区分

人身件数

死者数

負傷者数

令和元年

1,950

40

2,503

平成30年

2,394

44

3,169

増減数

-444

-4

-666

増減率

-18.5%

-9.1%

-21.0%

 

(3)月別死者数

区分

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

令和元年

11

5

10

平成30年

11

7

6

4

7

9

7

5

5

7

10

13

増減数

-4

-3

+5

+1

+3

-6

 

(4)ブロック別の死者数

区分

岐阜

西濃

中濃

東濃

飛騨

高速隊

令和元年

16

6

5

4

平成30年

17

11

3

3

6

増減数

-1

-5

+2

0

+2

-2

 

〈過去10年間の死者数の推移〉

年別 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年 元年
6月末 56 60 39 58 64 48 47 48 37 44 40
年間 125 133 102 121 125 93 106 90 75 91

 

2死亡事故(39件、40人)の特徴

今年の死亡事故は39件40人、前年より5件4人減少している。

全国での岐阜県の位置(ワースト順位)は、死者数13位、増減数30位、増減率23位。

また、人口10万人当たりの死者数は2.00人で、全国ワースト7位に位置している。

(1)高齢者の死者が約7割強(前年比+2人)

 高齢者の死者が26人(前年比+2人)で、全死者(40人)の65.0%を占める。特に歩行者の死者が10人で、このうち道路横断中が7人(うち横断歩道横断中2人)、自動車乗車中の死者が10人(運転者9人・同乗者1人)と目立つ。

(2)高齢運転者の事故が3割強(前年比±0人)

 原付以上の運転者が第1当事者となった事故が36件あり、このうち高齢運転者が12件と33.3%を占め、特に昼間での事故が9件と目立つ。

(3)自動車乗車中の死者が約4割(前年比-5人)

 自動車乗車中の死者が15人(運転者13人・助手席同乗者2人)で全死者の37.5%を占め、このうちシートベルト非着用者が5人で、2人は着用していれば死亡には至らなかったと思われる。

(4)歩行中・自転車乗用中の死者が5割強(前年比+6人)

 歩行中(14人)・自転車乗用中(7人)の死者をあわせると21人で、全死者の52.5%を占め、歩行者は道路横断中が9人(うち横断歩道横断中3人)で、夜間の発生が目立ち、自転車は交差点や単路での道路横断中が6人で、昼間の発生が目立つ。