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交通事故発生状況(平成29年12月中)

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交通事故発生状況

(1)全国及び管区内県の死者数

区分

死者数

増減数

増減率

全国

3,694

-210

-5.4%

管区計

478

-83

-14.8%

 

富山

37

-23

-38.3%

石川

34

-14

-29.2%

福井

46

-5

-9.8%

岐阜

75

-15

-16.7%

愛知

200

-12

-5.7%

三重

86

-14

-14.0%

(2)県下の交通事故発生状況

区分

人身件数

死者数

負傷者数

平成29年

5,648

75

7,442

平成28年

6,646

90

8,991

増減数

-998

-15

-1,549

増減率

-15.0

-16.7

-17.2

 

(3)月別死者数

区分

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

平成29年

5

6

4

10

4

8

8

10

7

5

6

2

平成28年

12

12

7

9

4

4

5

5

3

11

9

9

増減数

-7

-6

-3

+1

0

+4

+3

+5

+4

-6

-3

-7

 

(4)ブロック別の死者数

区分

岐阜

西濃

中濃

東濃

飛騨

高速隊

平成29年

26

12

9

13

9

6

平成28年

39 18 11

17

3

2

増減数

-13

-6

-2

-4

+6

+4

 

 

(5)死者の年齢層別の死者数

区分 子供 若年者 その他 高齢者

平成29年

2

6 21 46
平成28年 0 10 24 56
増減数 +2 -4 -3 -10

 

死亡事故(74件、75人)の特徴

 今年の死亡事故は74件75人発生し、前年より14件15人減少した。

 これは、現行の統計制度を開始した昭和23年以降で最少の死者数となった。

 全国での岐阜県の位置(ワースト順位)は、死者数20位、増減数39位、増減率34位。

(1)高齢者の死者が6割強(前年比-10人)

 高齢者の死者が46人で前年より10人減少し、全死者(75人)の61.3%を占め、特に、自動車乗車中の死者が23人と目立った。また、歩行者の死者が13人で9人が夜間の事故、自転車の死者が7人で5人が昼間の事故と目立った。

(2)高齢運転者の事故が3割強(前年比-3件)

 高齢運転者による事故が23件で前年より3件減少し、全運転者事故(66件)の34.8%を占め、このうち昼間での事故が21件、車両単独事故が9件、カーブでの事故が10件と目立った。

(3)単独事故が4割強(前年比+14件)

 単独事故が32件で前年より14件増加し、全事故(74件)の43.2%を占めた。このうち昼間での事故が17件で、市町村道で7件と目立った。また、夜間での事故は15件で、国道で7件発生し、特にカーブが事故が目立った。

(4)自動車乗車中の死者が5割強(前年比+2人)

 自動車乗車中の死者が40人で前年より2人増加し、全死者の53.3%を占めた。このうち17人が同乗者(前席12人、後席5人)で前年より5人増加してた。

また、シートベルト着用対象者39人(適用除外1人を除く)のうち非着用者が14人(運転者11人、同乗者3人)で35.9%を占め、9人はシートベルトを着用していれば死亡には至らなかったと思われる。

3過去10年間の死者数の推移

年別

19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年
年間 164 141 125 133 102 121 125 93 106 90 75