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令和元年5回岐阜県議会定例会概要

 

 定例会初日(12月3日)、知事から提出された議案は、台風19号により被災した農業生産施設の復旧支援や、9月以降にCSF(シーエスエフ)の感染が確認された農場の防疫措置などを内容とする、18億円余の増額を求める一般会計補正予算案など予算関係6件のほか、条例関係10件、その他の案件12件でした。

 

 12月11日、12日及び13日に、一般質問・質疑が行われ、県政全般にわたり知事や関係部局長の考えを質しました。

質問に立った議員は次の皆さんです。

 

【12月11日】

森正弘(もりまさひろ、自民)、野村美穂(のむらみほ、県民)、山本勝敏(やまもとかつとし、自民)、平野祐也(ひらのゆうや、自民)

 

【12月12日】

水野吉近(みずのよしちか、公明)、平岩正光ひらいわまさみつ、自民)、松岡正人(まつおかまさと、自民)、高殿尚(たかどのなおし、自民)、高木貴行(たかぎたかゆき、県民)、国枝慎太郎(くにえだしんたろう、自民)、広瀬修(ひろせおさむ、自民)、安井忠(やすいまこと、自民)、山内房壽(やまうちふさよし、無所属)

 

【12月13日】

長屋光征(ながやこうせい、自民)、小原尚おはらひさし、自民)、中川裕子(なかがわゆうこ、共産)、所竜也(ところたつや、自民)、伊藤正博(いとうまさひろ、県民)、藤本恵司(ふじもとけいし、自民)、松村多美夫(まつむらたみお、無所属)、藤墳守(ふじつかまもる、自民)

 

 定例会最終日(12月19日)には、知事から提出された議案がすべて原案どおり可決されたほか、前回の定例会から継続審査とされていた平成30年度岐阜県一般会計歳入歳出決算などの決算14件、平成30年度水道事業の未処分利益余剰金の処分についてなどその他の案件2件が認定されたほか、最終日に知事から追加提出された人事案件1件が同意されました。

 また、最終日に議員から提出された「国土強靱化対策の推進を求める意見書について」など、意見書4件が可決されました。

 請願については、「日本政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める意見書採択についての請願」など2件がが不採択となりました。