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お知らせ

「知事指定薬物」の指定の状況

平成29年10月31日、岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例に基づく知事指定薬物を2物質指定しました。

知事指定薬物の指定は岐阜県では21回目です。

これらの物質を含有する製品については、条例第11条の規定により、製造、販売、授与、広告、所持、購入、譲受け、使用等が禁止されています。

 

 岐阜県知事指定薬物(PDF:70kb)

 

 <参考>
過去に知事指定薬物として指定した68物質については、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の
確保等に関する法律(旧薬事法)に基づく大臣指定薬物となった日に知事指定薬物の指定が失効しました。
失効後は大臣指定薬物としての規制が適用されていますのでご注意ください。

 

お知らせ

「岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例」を制定しました。

 危険ドラッグによる健康被害が全国的に深刻な社会問題となっております。
県では、危険ドラッグによる健康被害を防止することを目的として、「岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例」
を制定しました。
この条例は、平成26年10月15日に公布、施行しました。なお、規制に関する事項は平成26年12月1日から
施行されております。

 岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例(PDF:170.6kb)

 岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例施行規則(PDF:194.8kb)

 「岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例」が制定されました(啓発資料)(PDF:243.0kb)

 

 

お知らせ

「(仮称)岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例(案)」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)は終了しました。

 県では、危険ドラッグの使用が深刻な社会問題となっていることから、薬物の規制強化を図り、その濫用を防止することを
目的とした条例制定のため、下記のとおり、平成26年8月8日(金)から29日(金)まで県民の皆様からご意見を募集しました。

岐阜県薬物の濫用の防止に関する条例(案)パブリック・コメントのペーシはこちら

 

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

 薬物の乱用は、乱用者個人の健康や家庭の問題にとどまらず、悲惨な事件を引き起こす原因になるなど、社会に大きな影響をもたらしています。特に中学生、高校生など若者が大麻、覚醒剤など薬物事犯で検挙されたり、最近では、「脱法ハーブ」「合法ドラッグ」等と呼ばれる「危険ドラッグ」が急速に蔓延し、関連する死亡事故等が発生するなど、その乱用が憂慮されております。
薬物についての正しい知識と薬物乱用の恐ろしさを知っていただくため、「ダメ。ゼッタイ。」普及運動を行い、薬物乱用の根絶を目指しています。

○危険ドラッグ等

 危険ドラッグ等にご注意ください!

  「岐阜県危険ドラッグ通報窓口」

○乱用される薬物Q&A

1薬物乱用とは
2覚醒剤
3大麻
4コカイン
5ヘロイン・あへん
6MDMA・MDA
7LSD
8向精神薬
9シンナー等の有機溶剤
10危険ドラッグ

○薬物乱用防止出前講座関係資料

薬物事犯の概要

薬物乱用防止出前講座実施結果(平成28年度)

薬物乱用防止出前講座(保護者向け)実施結果(平成28年度)

薬物乱用防止出前講座用啓発資材リスト

 

「ダメ。ゼッタイ」普及運動

 麻薬等の薬物乱用問題は、全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安定を脅かすなど、人類が抱える最も深刻な社会問題の一つとなっています。最近では、中学生や高校生など青少年の間にも薬物乱用が広がるなど深刻な状況です。
そのため、厚生労働省を始めとする関係省庁の協賛や関係団体の後援により、平成5年度から「6・26国際麻薬乱用撲滅デー(※)」を広く普及し、薬物乱用防止を啓発するため「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が実施されています。

※「6・26国際麻薬乱用撲滅デー」とは
昭和62年(1987年)に開催された「国際麻薬会議」の終了日の6月26日を「国際麻薬乱用撲滅デー」とし、各国がこの宣言の趣旨を普及する日とされた。また、平成10年(1998年)の国連麻薬特別総会においては、「薬物乱用防止のための指導指針に関する宣言」(国連薬物乱用根絶宣言)が決議された。

○運動の概要

 実施機関:厚生労働省、都道府県、(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターなど
実施期間:6月20日から7月19日まで
実施内容
・6.26ヤング街頭キャンペーン
薬物乱用防止指導員やボランティア団体の方々と小学生、中学生、高校生が一緒になって「ダメ。ゼッタイ。」を合言葉に街頭キャンペーンを行います。

 平成27年度(PDF:348.9kb)

 平成28年度(PDF:347.0kb)

  平成29年度(PDF:316.0kb)

 ・地域団体キャンペーン
薬局、診療所、理・美容業、旅館業等地域団体のご参加を頂いて、募金箱の設置やポスターを掲示して頂くほか、子供たちにシンナー等の危害について一声かけて頂く「一声運動」を行います。

 

麻薬・覚醒剤乱用防止運動

 薬物の乱用者が依然としてあとを絶たず、一般市民層とりわけ主婦や未成年者層まで乱用が浸透してきています。特に、危険ドラッグの乱用は急速に拡大し、使用した者が、二次的な犯罪、交通事故や、健康被害を起こす例が多発している等、深刻な社会問題となっています
このため、厚生労働省をはじめとする関係省庁の協賛や関係団体の後援により、薬物乱用による弊害を広く啓発し、薬物乱用を許さぬ社会環境作りを推進するため、「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」が全国で展開されています。
危険ドラッグについて、たとえ「合法」であると称していても、健康被害のおそれがある非常に危険な薬物であることを理解してもらい、危険ドラッグの使用や所持等が悪いことであるという社会的意識を持ってもらえるよう啓発します。

○運動の概要

実施機関:厚生労働省、都道府県、(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターなど
実施期間:10月1日から11月30日まで
実施内容

 

・街頭啓発活動

覚醒剤や麻薬、大麻、危険ドラッグ等の危険性を訴える啓発資材やパンフレット等により、薬物乱用の防止を呼びかけます。

 平成29年度(PDF:257KB)

 

 

あやしいヤクブツ連絡ネット

 厚生労働省では、平成25年2月8日から、個人輸入・指定薬物等適正化対策事業による「あやしいヤクブツ連絡ネット」を開設し、個人輸入、指定薬物等を含む違法ドラッグに関連する事例や健康被害に関する情報の収集、提供や相談を行っています。あやしいヤクブツ連絡ネットバナー

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 情報提供・相談コールセンターTEL:03-5542-1865