





障がいのある方々が業務や訓練で培った技能を競う大会の参加者を募集します。
開催日:7月7日(土)10時から16時
場所:東海職業能力開発大学校(揖斐郡大野町古川1-2)
対象者:平成30年4月1日現在で満15歳以上の身体・知的・精神障がい者
種目:ワード・プロセッサ、表計算、ビルクリーニング、箱折、オフィスアシスタント、喫茶サービス
申込受付:6月8日(金)まで
6月2日(土)、川と魚に親しむ体験学習施設及び世界農業遺産「清流長良川の鮎」の情報発信拠点として「清流長良川あゆパーク」が郡上市白鳥町にオープンします。
当施設では、来場者に長良川流域における人々のくらし、清流及び魚のつながり(里川システム)を体感的に伝えるため、映像等による展示、鮎等に関する講義及び漁業体験プログラム等の実施を計画しています。
また、川魚料理を提供するレストランも設置される予定です。オープン当日はオープニングイベントを実施します。ぜひ、ご来場ください。
中世に遡る刃物産地として知られる関の刀鍛冶の中でも「最上大業物」に評価された名工・和泉守兼定を取り上げます。
戦国争乱の終結後、関鍛冶が優れた作刀技術で全国に活動の場を広げる中、兼定は関での活動が16世紀半ばまで確認されており、その後、同名工が会津(福島県)に移って明治まで11代が継承しました。
歴史をにぎわせたときどきの勇者名士に愛蔵され、日本史上に彩りを添えたこれら兼定銘の刀剣が一堂に会す本展覧会は見応え抜群です。どうぞお見逃しなく。
明治150年記念事業として、展示「飛山濃水の文学明治・大正・昭和の郷土作家11人」を開催しています。
明治から昭和にかけて活躍した郷土作家の足跡を辿り、彼らが残した言葉を伝える展示です。
併せて、明治期に活躍した郷土人として、原三溪、下田歌子に関する資料も紹介します。
会期/4月1日(日)から6月30日(土)※図書館休館日を除く。
場所/岐阜県図書館1階企画展示室
69回の歴史を刻んだ「岐阜県美術展」を時代の変遷や表現の多様化に合わせて見直し、新たに「ぎふ美術展」を開催します。日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真・自由表現の7部門の応募作品から、厳選された入賞・入選作品を展示します。お誘い合わせの上ご来場ください。
■日時/6月9日(土)から6月17日(日)10時から18時(月曜日は休館、最終日は14時30分まで)
■場所/岐阜県美術館(岐阜市宇佐4-1-22)
5月26日(土)、27日(日)の両日、関ケ原古戦場一帯で、武将「小早川秀秋」をテーマとしたイベントを開催します。「天下分け目の関ケ原」東西人間将棋をはじめ、小早川秀秋歴史講演会、小早川秀秋ゆかりの地史跡ウォーキング、関ケ原&東西武将隊演武合戦などを行います。人間将棋には、タレントの石田純一さんと板倉俊之さん、将棋棋士の渡辺棋王と都成五段が参戦します。他にも、チャンバラ合戦や陣羽織制作ワークショップなど、楽しい催しが盛りだくさんです。(一部の催しは事前申込制となります)
今年6月、第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会が、岐阜で開催されます。この大会は、アジアから世界レベルの大会への出場を目指すジュニア選手が一同に会する、アジア最高峰の陸上競技大会であり、我が国初開催です。皆様、是非、会場へご来場いただき熱い声援を送ってください。■大会期間:6月7日(木)から10日(日)、■場所/岐阜メモリアルセンター長良川競技場、■観戦料/無料
建設・建築人材の確保・育成に向けて、業界の魅力発信や技術力向上のための研修を行う「建設ICT人材育成センター」と「ぎふ建築担い手育成支援センター」がソフトピアジャパンセンター内に開所しました。
「建設ICT人材育成センター」では、情報通信技術(ICT)を活用した生産性や技術力の向上を目指した企業向けの研修などが行われ、「ぎふ建築担い手育成支援センター」では、建築業の魅力発信や学生向けの就職相談、各種研修が行われます。
開所式で古田知事は、「産官学、オール岐阜の連携で成果を上げていきたい」と期待を述べました。
温泉地を拠点として、その地域特有の「食」「自然」「文化・歴史」をウォーキングによって体験できる「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」が開催されるのに合わせて、県とフランス・アルザス地方のオ=ラン県との友好交流に関する新たな覚書が締結されました。
今回の覚書では、2014年に締結した覚書の内容を見直し、観光分野での相互プロモーションや文化面での交流が盛り込まれました。
古田知事は、「オ=ラン県との交流は第2ステージに入った。自治体間交流を深化させ、ガストロノミーウォーキングも定番化していきたい」と述べました。
県と日本郵便株式会社は、地域の活性化や県民サービスの向上などを目的に、包括連携協定を結びました。
協定により、「ぎふブランド」の発信、安全・安心な暮らしの実現、子供の育成などの分野で相互に連携・協力していくこととなります。
古田知事は締結式にて、「日本郵便には、全国的なネットワークと独自のPRツール、地域住民からの信頼がある。緊密に連携したい」と期待を語りました。
昨年12月に岐阜県商工会議所連合会の村瀬幸雄会長が在岐阜リトアニア共和国名誉領事に任命されたことに合わせて、「在岐阜リトアニア共和国名誉領事館」が岐阜商工会議所内に開館しました。
名誉領事館では、リトアニアに関する情報の発信や、経済・文化などの交流のさらなる推進が図られます。
開館式には、リトアニア共和国外務副大臣のダリュス・スクセビチュス氏や駐日リトアニア共和国大使のゲディミナス・
バルブオリス氏、古田知事らが出席しました。
開館式にて古田知事は、「岐阜県とリトアニアが様々な分野で交流することを期待する」と述べました。
花フェスタ記念公園で、「春のバラまつり」が開幕しました。
初日には開会式が行われ、古田知事やラシャッド・ブフラル駐日モロッコ王国特命全権大使らが出席しました。また、東濃実業高校吹奏楽部の演奏や桜ヶ丘幼稚園の園児、歌手・女優の西田ひかるさんらが参加するパレードが行われました。
春のバラまつりは、6月17日までの37日間開催され、原種・オールドローズから世界の最新品種まで、およそ7千品種3万株の色とりどりのバラが開花します。