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古川土木事務所の紹介

古川土木事務所では次の仕事をしています

古川土木事務所外観

 古川土木事務所は、岐阜県の最北部にある飛騨市と高山市国府町、上宝町、奥飛騨温泉郷を管轄しています。

 管内の面積は1,356km2と県土の12.8%を占め非常に広く、その94%が山地林野、冬季は積雪が多いなど厳しい自然環境となっています。

 

 飛騨地域は、平成20年の東海北陸自動車道全線開通、平成27年には北陸新幹線の開業により、今後も交流人口の増加が見込まれております。

 

 これらの交通事情の大きな変化に伴い、飛騨地域が岐阜県の「北の玄関口」として今後発展していくことが期待され、古川土木事務所では、国道41号のパイパス機能を果たす国道360号や、飛騨市街地と飛騨清見インターチェンジを最短距離で結ぶ主要地方道古川清見線といった幹線道路を中心とした道路整備を順次実施しています。

 

 また、管内の人口の多くが河川沿いの平坦地に集中しており、平成16年台風23号により甚大な被害を受けました。河川災害や土砂災害等の住民の生命、生活を脅かす自然災害の未然防止のため、治水安全度の向上を目指して河川改修工事や土砂災害を防止する砂防工事を重点的に推進しています。平成24年度には、人家が存在する場所について、土砂災害警戒区域及び土砂災害特別警戒区域の指定が完了し、今後も引き続き防災情報の充実などソフト面での減災対策を進めていきます。

 

新着情報

古川土木事務所からのお知らせです。

 

 

 

 

古川土木事務所からのお知らせ

平成27年度古川土木事務所事業成果

 

除雪作業について

 

通行規制情報(平成29年1月5日時点)

平成28年度優良工事施工者表彰式を開催しました

MS更新講習会を開催しました

西忍橋の橋梁補修現場見学会を開催しました

飛騨市自治功労者会の「国道360号(仮称)宮川3号トンネル現地視察」が行われました

魚道点検を実施しました

平成28年度道路除雪会議を開催しました

「伝統的防災施設マップ」を活用した地域防災教育を実施しました

国道360号種蔵打保バイパス「成手トンネル」の開通について

平成28年度MEフォローアップ研修を実施しました

 

 過去のお知らせへ

 

 

行政資料等のコピーを申し込まれる方へ
情報公開手続などによる行政資料等のコピーについては、モノクロ10円/枚、カラー40円/枚の実費をいただくことになります。
(A3判までについて。A3判以上の場合はA3判に換算した枚数に相当する金額。)
お釣りがいらないようにご準備いただきますようご協力をお願いします。

 

関連するページへのリンク

建設業関連情報

 

建設業許可の広場(外部サイト)

建設業法に関する窓口です。各種様式等が参照できます。

 建設業法施行規則の改正について(平成28年6月1日施行)

 ・解体工事業の追加などに伴い、建設業法施工規則が改正され、建設業の許可申請書等の様式が改正されました。

 詳しくは、上記サイトをご確認ください。

 

防災関連情報

 

道の情報(外部サイト)
岐阜県管理道路の規制情報や雪情報・道路画像が確認いただけます。

川の防災情報(外部サイト)
岐阜県内の「雨量」「水位」等の河川情報確認いただけます。

土砂災害警戒情報(外部サイト)
岐阜県内の「雨量情報」「土砂災害警戒情報」を確認いただけます。


県土整備部各課

 

 道路建設課道路維持課河川課砂防課建設政策課

 

古川土木事務所倫理憲章

古川土木事務所倫理憲章
 岐阜県職員倫理憲章古川土木事務所実行計画をご紹介します