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岐阜県のバス対策について

 自動車に過度に依存した「くるま社会」は、交通事故、交通渋滞、環境悪化、中心市街地の衰退などの諸問題を増加させました。
県民の移動手段の確保、特に高齢者や学生等のため、「公共交通機関」を維持、確保、活性化する必要があります。そのために、住民、交通事業者、市町村等地域が一体となって取り組むことが重要となってきています。
県は必要な情報提供、助言を行い、効果的、効率的な取り組みを誘導しながら、支援を行います。

県の施策

 県では、乗合バス事業者が運行する広域幹線的なバス路線の維持や、交通不便地域等の生活交通となっている市町村バスの運行を支援し、地域の公共交通の確保を図っています。

  • 岐阜県バス運行対策費補助金

平成29年度岐阜県バス運行対策費補助金の制度概要(PDF:523KB)

岐阜県バス運行対策費補助金交付要綱(PDF:276KB)

<平成28年度交付実績>

平成28年度交付実績<概要版>(PDF:87KB),路線維持費補助金内訳(PDF:207KB),広域バス路線支援事業費補助金内訳(PDF:161KB)

  • 岐阜県市町村バス交通総合化対策費補助金

制度の概要(PDF:250B)

平成28年度交付実績(PDF:83KB)

 

岐阜県地域公共交通協議会

 県では、県民が利用しやすく効率的な公共交通ネットワークの形成を図ることを目的に、平成23年6月に岐阜県地域公共交通協議会を設置しました。本会では、学識経験者、交通事業者、国、県、市町村などの関係者が地域公共交通の確保・維持・改善等について協議を行っています。