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都市計画道路の見直し

 岐阜県では、全国に先駆けて都市計画道路の見直し作業を開始し、県・市町とともに平成13年に岐阜県方式の「都市計画道路の見直し方針(案)を策定(平成20年7月一部改正)し、全県的に取り組んでいます。特に、市町が住民主体の視点から、今後それぞれのまちにふさわしいまちづくりを検討し、都市計画道路の見直しを実施しています。

 

 

1.都市計画道路の見直しについて

 ・都市計画道路見直しのこれまでのながれ(PDF:203KB)

 ・見直し対象路線の定義について(PDF:27KB)

 ・見直しの対象とフロー(PDF:69KB)

2.マニュアルについて

 ・都市計画道路の見直し方針(案)(H13.5)(H20.7一部改正)(PDF:957KB)

 

 

3.これまでの実績について

(1)関係市町ヒアリングの結果

平成21年度に抽出した見直し候補路線について廃止等の見直し候補路線は現時点で、127路線(196km)となっており、仮に見直しが実現すると、約6,660億円の事業費の削減が見込まれます。(注)廃止済み路線含む

 

(2)進捗状況

H21年度末に抽出した候補路線127路線196.0km(23市町)

H22から28年度の実績27路線36.5km

H29.3時点の残見直し候補路線100路線159.5km(21市町)

見直し作業中の候補路線53路線80.6km(9市町)

 

(3)見直し作業今後の予定

平成29年3月に、県と市町で都市計画道路見直し研究会を設立しました。都市計画の広域的な調整を目的とし、必要な事項について調査研究を行い、都市計画道路の見直しを進めます。