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街路事業の役割

 都市における最も基礎的な公共空間として、まちづくりの方向性を決める重要な役割を担っています。

 ・人や車等の移動を安全で円滑に処理する交通機能

 ・公共交通機関や上下水道、電力等のライフラインの収容機能

 ・災害時における避難路や延焼を防ぐ防災空間機能

 ・市街地の街区を構成し沿道の市街化を誘導する機能

 

街路事業(都市計画道路事業)とは

 都市計画決定された道路(都市計画道路)を整備する事業のひとつで「都市計画法」に基づいて

 実施する都市計画事業です。主に、既成市街地(用途区域)内において、都道府県及び市町村が実施する事業です。

 ほかにも街路を整備する手法として、土地区画整理事業、市街地再開発事業等によるものがあります。

 ※都市計画道路であっても、都市計画法によらず、道路事業で整備を進めている路線もあります。