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清流長良川あゆパークについて

 近年、若い世代の川離れなどが進み、鮎の漁獲量や遊漁者数などが減少してきている中で、県は、広く県民の皆様に漁業を体験する場を提供し、その振興及び発展を図るとともに、世界農業遺産「清流長良川の鮎」に関する情報発信を行うための施設として「清流長良川あゆパーク」の整備を進めています。

施設の概要

施設は現在整備中であり、下記は完成後の施設概要です。

所在地

郡上市白鳥町長滝字下川原420番10

設置目的

広く県民に漁業を体験する場を提供し、その振興及び発展を図るとともに、世界農業遺産「清流長良川の鮎」に関する情報発信を行う。

沿革

平成30年5月施設完成予定
平成30年6月供用開始予定

施設の内容

  • 敷地面積

13,105.31平方メートル

  • 施設概要

(ア)中核施設(木造平屋建、建築面積547.56平方メートル、延床面積468.18平方メートル)
展示室(1室)、研修室(1室)、更衣・シャワー室、レストラン
(イ)屋外施設
魚ふれあい水辺、釣り体験広場、あじわい広場(屋外炊事場)
(ウ)駐車場
敷地内65台(うちバス用1台)

参考

計画平面図(PDF:790kb)

各施設のイメージパース図(PDF:365kb)

利用時間及び休館日等

施設の供用開始は平成30年6月2日を予定しています。

 

供用開始日以降の施設利用について

  • 利用時間

午前9時から午後5時まで

  • 休館日

火曜日(当該火曜日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日(以下「休日」という。)である場合には、その翌日以降の最初の休日でない日)、1月1日及び12月31日

 

施設管理形態

地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2の規定に基づく指定管理者制度を導入した、指定管理者による管理
(指定管理者の指定期間(予定):平成30年6月2日から平成35年3月31日まで)

施設の主な事業(予定)

(1)漁業に関する体験学習事業を企画し、及び実施すること(自主企画事業)

(ア)対象
岐阜県内(以下「県内」といいます。)の義務教育諸学校(学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定する小学校、中学校、義務教育学校及び中等教育学校(注)の前期課程並びに特別支援学校の小学部及び中学部をいいます。)並びに学校教育法に規定する高等学校、中等教育学校の後期課程及び特別支援学校の高等部に在学する児童及び生徒並びにこれに準ずる者
(注)中等教育学校が県内に設置された場合は当該学校の生徒も対象とします。


(イ)内容
上記(ア)に規定する学校と連携して、内水面漁業及び水産資源の保全、長良川の生態系の多様性、里川の利用及び保全(長良川と人の関わり方)、鮎に関する食文化及び産業並びに長良川流域の伝統文化等、漁業に関する体験学習事業(座学を含みます。)を実施します。


(ウ)実施回数及び人数
各年度(平成30年度を含みます。)につき35回以上かつ延べ1,800人以上

(2)漁業及び世界農業遺産「清流長良川の鮎」に関する資料を展示すること

鮎の生態、鮎漁及び長良川の流域文化に係る映像を中心とした展示並びに漁具の展示等、県が企画及び作成する県漁業の振興並びに世界農業遺産「清流長良川の鮎」のPR等に係る展示

(3)指定管理業務に付随する業務(自主事業)

屋外施設(魚ふれあい水辺、釣り体験広場、あじわい広場(屋外炊事場)等)等を使用したサービス業務(上記(1)の自主企画事業を除きます。)

(4)その他

利用者サービスの向上や施設の効用を高めるための指定管理者の自主事業