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森林認証制度について

森林認証制度とは?

 熱帯林や北方林を中心として、無計画な乱伐による森林破壊が問題となっています。一方で、木材は石油などと異なり、再生利用可能な優れた循環型資源であり、適切に木材を利用してゆくことは、これからの持続可能な社会構築のためにも重要なテーマといえます。

 そうした中、欧米を中心として、適切な管理をしている森林の木材を積極的に選択して利用していこうとする動きが広がり、その過程の中で、適切な管理をされている森林と、そうでない森林とを区別する手段として登場してきたのがいわゆる「森林認証制度」と呼ばれる仕組みです。

 この制度により、消費者は安心して環境に優しい木材、あるいはそうした木材を原料とする製品を購入できるようになりました。すでに欧米では森林認証制度の導入が進んでいますが、日本をはじめとするアジア地域ではまだまだこれからの状態です。しかし21世紀を迎え、環境の世紀と呼ばれるこの時代、日本においても森林認証制度が大きな広がりを見せつつあります。

 全国第2位の森林率を誇り、森林県を自負する岐阜県としても、積極的に森林認証制度の普及推進を行っています。

 

■森林認証制度の種類と仕組み

■岐阜県の取り組み

■岐阜県内の森林認証団体

■岐阜県内CoC認証団体

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