ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

ぎふの木で家づくり支援事業・ぎふの木で内装木質化支援事業・ぎふの木づかい施設支援事業

 岐阜県では、安心・安全な家づくりに県産材を積極的に利用いただくため、住宅の柱や梁など構造材に品質・性能が確かな「ぎふ性能表示材」を一定量使用して住宅を新築する方に20万円を助成しています。

 さらに新築住宅の内装仕上げ材に50m2以上の「ぎふ証明材」を使用した方には10万円、「ぎふ性能表示材」を使用した方には12万円上乗せして助成しています。

 住宅や店舗を改修(リフォーム)する際、内装仕上げ材に20m2以上「ぎふ証明材」を使用した場合は1m2あたり2千円(最大10万円)を助成、「ぎふ性能表示材」を使用した場合は1m2あたり400円(最大2万円)を加算しています。さらに、住宅の段差解消のため「ぎふ証明材」を使用し床改修を実施した場合は、1m2あたり2千円(最大4万円)を加算しています。

 岐阜の木を使った新築助成の要件を満たす住宅は、協力金融機関の住宅ローン、フラット35などの金利優遇の対象となります。(岐阜県、愛知県、三重県に建築する住宅が対象)

 

重要なお知らせ

平成28年度ぎふの木で家づくり支援事業(県内)について、【前期】の受付を終了しました。

※ぎふの木で家づくり支援事業(県内)、ぎふの木で内装木質化支援事業(新築タイプ)

■【前期】応募数が募集棟数に達したため、受付を終了しました。

■【後期】平成28年11月1日より、受付開始予定。

 

県外(県内の工務店が県外に建築し、見学会を開催する場合)の受付は6月1日から開始しました。

申込書は、午前8時30分から午後5時までに、提出くださいますようお願いします。

要領改正により、昨年度と申請書等の様式が変更となりました。

 

平成28年度より、移住定住者向けの支援を開始します。募集棟数は、新築・新築内装・内装改修、各20棟(全期間)

申込者の方が、県外に居住、又は申込み年度の4月1日から遡り3年前の4月1日以降に県外から県内へ転入した場合、

県内へ転入前の住所が確認できる住民票等の写しを申請書に添付してください。

 

内装仕上げ材に「ぎふ性能表示材」を使用した場合、助成額を加算します。

<新築内装>内装材に「ぎふ性能表示材」を50m2以上使用した場合、12万円助成(「ぎふ証明材」の場合、10万円助成)

<内装改修>内装材に「ぎふ性能表示材」を20m2以上使用した場合、1m2あたり400円(最大2万円)加算

 

店舗等の内装改修は、「ぎふの木づかい施設支援事業」で助成します。

県内の、多くの県民の利用が見込まれる商業・観光・医療施設等(賃貸物件を含む)を営む方が行う改修工事が対象となります。

<対象>飲食店、理容・美容店、医療施設、洋・和菓子店、物品販売店など

※卸売の店舗、事務所、客室、モデルハウス、木材関係販売店などは除きます。

 

具体的な支援事業(詳しくはこちらをご覧下さい)

新築住宅への助成

 ■ぎふの木で家づくり支援事業(新築タイプ)

 ■ぎふの木で内装木質化支援事業(新築タイプ)

 ■ぎふの木で家づくりローン支援制度

住宅の内装改修への助成

 ■ぎふの木で内装木質化支援事業(改修タイプ)

店舗等の内装改修への助成

 ■ぎふの木づかい施設支援事業

 

現在の応募状況(平成28年8月12日現在)

<住宅>新築

■ぎふの木で家づくり支援事業(県内)

【前期】120棟・応募122棟(受付を終了しました)

【後期】未定

■ぎふの木で家づくり支援事業(移住定住)

【全期間】20棟・応募12棟

■ぎふの木で家づくり支援事業(県外)※6月1日より受付開始

【全期間】20棟・応募12棟

 

<住宅>内装

■ぎふの木で内装木質化支援事業(新築タイプ)

【前期】48棟・応募45棟(受付を終了しました)

【後期】未定

■ぎふの木で内装木質化支援事業(新築タイプ・移住定住)

【全期間】20棟・応募4棟

■ぎふの木で内装木質化支援事業(改修タイプ)

【全期間】20棟・応募3棟

■ぎふの木で内装木質化支援事業(改修タイプ・移住定住)

【全期間】20棟・応募0棟

 

■ぎふの木で家づくりローン支援制度

【全期間】100棟・応募3棟

 

<店舗等内装改修>

■ぎふの木づかい施設支援事業

【全期間】5棟・応募0棟

 

ぎふの木で家づくり協力工務店

 ○ぎふの木で家づくり協力工務店の制度について

申し込み先(県農林事務所)について

 ○県農林事務所一覧(186kb)