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土地改良区の愛称を知っていますか?

平成14年10月29日に宮崎市で開催された全国土地改良大会において、応募総数22,254点の中から全国投票の結果、土地改良区の愛称として「水土里ネット」となりました。

 

 ミドリネットのシンボルマーク

 土地改良区の愛称『水土里ネット』

 「水土里ネット」の意味

 「水」は農業用水、地域用水などを、
 「土」は土地、農地、土壌などを、
 「里」は農村空間や農家・非農家の生活空間などを意味します。

 また「水土里」(みどり=緑、グリーン)には、"自然"とか"環境への影響を少なくする"意味があることから、
豊かな自然環境や美しい景観を意味し、おいしい水、きれいな空気など清廉なイメージを表現します。

『水土里ネット』について

 土地改良区は、全国の40万kmに及ぶ水路等のネットワークによって農村の健全な水循環を形成し、農地を潤すことにより、安全で安心な「食」と「農」の基盤づくりを担うとともに、これが国民共有の財産である美しい農村の基礎ともなっているとの役割を地域及び国民にアピールし、

併せて、

 

 ○人、物、情報のつながりにより、農家のみならず、地域住民や都市住民と連携(ネットワーク)して、
「水」、「土」、「里」を創造し、都市と農民の共生対流を促進

 ○農村で発生する有機性資源(集落排水汚泥等)の農地への還元など、廃棄物のリサイクルによる
資源循環を通じ、循環型社会の構築に取り組む

 

等の将来に向けた土地改良区の役割と姿を表現しています。