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農道離着陸場事業(飛騨エアパーク)

 

 高山市丹生川町にある「飛騨エアパーク」は、日本一高い標高(714m)に位置する農道離着陸場として平成7年に開港しました。
高山市を中心として生産される、ほうれんそう、トマト等の高原野菜を大都市を中心に市場へ空輸することで「飛騨牛」に代表される飛騨地域の農産物のブランド化を推進しています。平成10年度からは、農産物の空輸に加え、グライダー等のスカイスポーツ、ラジコン飛行等の多目的利用の開始により、県内外から親しまれる施設として活用されています。農道離着陸場にはヘリポートが併設しており、防災活動・緊急活動の拠点となっている。現在、災害時の被害状況把握、捜索救助活動、緊急物資輸送、林野火災防御、緊急患者搬送等の基地として使用されています。

 

飛騨エアパーク全景
農産物の販売
防災緊急活動

飛騨エアパーク全景

空輸した農産物を販売

防災・緊急活動


飛騨エアパークのご利用やイベント情報につきましては、下記のホームページをご覧ください。

飛騨エアパークホームページ