ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

通訳案内士

通訳案内士(通訳ガイド)は、外国人観光客に付き添い、外国語を用いて、旅行に関する案内をする職業です。

  • 通訳案内士になるには、国家試験である「通訳案内士試験」に合格し、現住所のある都道府県において登録を受ける必要があります。
  • 「通訳案内士試験」は、国土交通省の試験事務代行機関である「国際観光振興機構(JNTO)」が毎年一回実施しています。
  • 岐阜県にお住まいの方で、通訳案内士試験に合格した方は、岐阜県観光誘客課へ登録の申請をしてください。
  • 通訳案内士として登録されていない方が、報酬を得て通訳案内を行ったり、通訳案内士やそれに類似した名称を用いた場合は、違反行為として罰金の刑罰が科せられます。
  • 通訳案内士法の施行(平成18年4月1日)以前に通訳案内業免許を取得されている方は、現在お持ちの免許証も登録証とみなされ、引き続き有効です。登録証への切り替えを希望する場合は、手数料が必要ですが、登録証の再交付の手続きを行ってください。
  • 岐阜県では、現在のところ「地域限定通訳案内士試験」は実施していません。(地域限定通訳案内士試験とは、都道府県が実施する試験に合格した者について、その地域内において、報酬を得て、通訳案内を業として行うことを認める制度です。)

 

個別の手続きはこちらから

通訳案内士試験を受けるには

通訳案内士試験に合格したら(登録の申請)

登録事項に変更があったら(登録事項の変更)

登録証をなくしたり、著しく損じてしまったら(登録証の再交付)

通訳案内士の登録を抹消するには

 

通訳案内士名簿の閲覧について

通訳案内士名簿(PDF88KB)(2016年12月現在)

 

お問い合わせ・提出先

岐阜県商工労働部海外戦略推進課欧米誘客係
電話(直通):058-272-8360