ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

交通事故発生状況(平成30年7月末)

★PDFファイルのダウンロードはこちら→PDFファイル(PDF:131KB)

1交通事故発生状況

(1)全国及び管区内各県の死者数

区分

死者数

増減数

増減率

全国

1,883

-106

-5.3%

管区計

274

+9

+3.4%

 

富山

29

+8

+38.1%

石川

19

-1

-5.0%

福井

15

-9

-37.5%

岐阜

51

+6

+13.3%

愛知

109

+3

+2.8%

三重

51

+2

+4.1%

 

(2)県下の交通事故発生状況

区分

人身件数

死者数

負傷者数

平成30年

2,786

51

3,662

平成29年

3,258

45

4,230

増減数

-472

+6

-568

増減率

-14.5%

+13.3%

-13.4%

注:本年の人身事故件数、負傷者数は速報値

(3)月別死者数

区分

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

平成30年

11

7

6

4

7

9

7

-

-

-

-

-

平成29年

5

6

4

10

4

8

8

10

7

5

6

2

増減数

+6

+1

+2

-6

+3

+1

-1

-

-

-

-

-

 

(4)ブロック別の死者数

区分

岐阜

西濃

中濃

東濃

飛騨

高速隊

平成30年

20

12

4

5

4

6

平成29年

15

7

8

8

5

2

増減数

+5

+5

-4

-3

-1

+4

 

〈過去10年間の死者数の推移〉

年別 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年
7月末 74 65 71 48 64 73 55 58 53 45 51
年間 141 125 133 102 121 125 93 106 90 75

 

2死亡事故(51件、51人)の特徴

今年の死亡事故は51件51人(前年比+6件、+6人)発生している。

全国での岐阜県の位置(ワースト順位)は、死者数13位、増減数7位、増減率10位。

(1)高齢者の死者が5割強(前年比-2人)

高齢者の死者が28人で前年より2人減少し、全死者(51人)の54.9%を占める。このうち歩行者が12人で4割強を占め、特に横断歩行者が9人(横断歩道横断中3人)と目立つ。

(2)国道(高速含む)及び市町村道での事故が約4割

国道(高速含む)・市町村道での事故がそれぞれ20件で全事故(51件)の39.2%を占める。

国道での事故は前年より5件増加し、特に単独事故が6件、正面衝突・対歩行者事故がそれぞれ3件と目立つ。また、市町村道での事故は前年より4件増加し、特に対歩行者事故が8件、単独事故が6件と目立つ。

(3)歩行者の死者が約3割(前年比+6人)

歩行者の死者が14人で前年より6人増加し、全死者の28.0%を占めている。このうち横断中歩行者が10人で、特に横断歩道横断中が4人と目立つ。また、高齢歩行者が12人、夜間事故が9人と目立つ。