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交通事故発生状況(平成30年1月末)

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1交通事故発生状況

(1)全国及び管区内各県の死者数

区分

死者数

増減数

増減率

全国

319

+37

+13.1%

管区計

47

+15

+46.9%

 

富山

4

+2

+100.0%

石川

4

0

0.0%

福井

3

+1

+50.0%

岐阜

11

+6

+120.0%

愛知

17

+5

+41.7%

三重

8

+1

+14.3%

 

(2)県下の交通事故発生状況

区分

人身件数

死者数

負傷者数

平成30年

422

11

574

平成29年

516

5

707

増減数

-94

+6

-133

増減率

-18.2

+120.0

-18.8

 

(3)月別死者数

区分

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

平成30年

11

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

平成29年

5

6

4

10

4

8

8

10

7

5

6

2

増減数

+6

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

-

 

(4)ブロック別の死者数

区分

岐阜

西濃

中濃

東濃

飛騨

高速隊

平成30年

7

1

0

2

0

1

平成29年

2

2

0

1

0

0

増減数

+5

-1

0

+1

0

+1

 

〈過去10年間の死者数の推移〉

年別 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年
1月末 12 8 8 7 14 6 10 11 12 5 11
年間 141 125 133 102 121 125 93 106 90 75

 

2死亡事故(11件、11人)の特徴

今年の死亡事故は11件11人(前年比+6件、+6人)発生し、前年より1ヶ月早いペースで推移している。

全国での岐阜県の位置(ワースト順位)は、死者数10位、増減数4位。

(1)高齢者の死者が7割強(前年比+6人)

高齢者の死者が8人で前年より6人増加し、全死者(11人)の72.7%を占めている。このうち歩行者が3人で2人が夜間の事故、自転車の死者が1人で夜間の事故で、歩行者・自転車の死者を併せると高齢死者の半数を占めている。また、自動車・原付乗車中の死者は4人で3人が昼間の事故と目立つ。

(2)高齢運転者の事故が約4割(前年比+4件)

高齢運転者による事故が4件で前年より4件増加し、全運転者事故(11件)の36.4%を占め、特に昼間での事故が3件と目立つ。

(3)夜間での事故が5割強(前年比+2件)

夜間での事故が6件で前年より2件増加し、全事故(11件)の54.5%を占め、このうち対歩行者事故・対自転車事故がそれぞれ2件と目立つ。