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交通事故発生状況(平成30年4月末)

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1交通事故発生状況

(1)全国及び管区内各県の死者数

区分

死者数

増減数

増減率

全国

1,115

-2

-0.2%

管区計

155

+14

+9.9%

 

富山

11

+1

+10.0%

石川

11

-1

-8.3%

福井

14

0

0.0%

岐阜

28

+3

+12.0%

愛知

63

+5

+8.6%

三重

28

+6

+27.3%

 

(2)県下の交通事故発生状況

区分

人身件数

死者数

負傷者数

平成30年

1,609

28

2,172

平成29年

1,899

25

2,493

増減数

-290

+3

-321

増減率

-15.3%

+12.0%

-12.9%

 

(3)月別死者数

区分

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

平成30年

11

7

6

4

-

-

-

-

-

-

-

-

平成29年

5

6

4

10

4

8

8

10

7

5

6

2

増減数

+6

+1

+2

-6

-

-

-

-

-

-

-

-

 

(4)ブロック別の死者数

区分

岐阜

西濃

中濃

東濃

飛騨

高速隊

平成30年

14

4

0

3

2

5

平成29年

6

5

6

4

2

2

増減数

+8

-1

-6

-1

0

+3

 

〈過去10年間の死者数の推移〉

年別 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年 30年
4月末 43 33 37 25 43 52 31 30 40 25 28
年間 141 125 133 102 121 125 93 106 90 75

 

2死亡事故(28件、28人)の特徴

今年の死亡事故は28件28人(前年比+3件、+3人)発生している。

全国での岐阜県の位置(ワースト順位)は、死者数14位、増減数12位、増減率13位。

(1)高齢者の死者が6割(前年比+2人)

高齢者の死者が16人で前年より2人増加し、全死者(28人)の57.1%を占めている。このうち歩行者が8人で半数を占め、特に横断歩行者が7人(横断歩道横断中3人)と目立つ。

(2)国道(高速含む)での事故が約5割(前年比+2件)

国道(高速含む)での事故が14件で前年より2件増加し、全事故(28件)の50.0%を占めている。このうち正面衝突、横断中歩行者との事故がそれぞれ3件と目立つ。

(3)歩行者の死者が3割強(前年比+5人)

歩行者の死者が10人で前年より5人増加し、全死者の35.7%を占めている。このうち横断中歩行者が8人で、特に横断歩道横断中が4人と目立つ。また、高齢歩行者が8人、夜間事故が7人と目立つ。