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少年非行防止活動

警察では少年の非行防止活動として

○少年警察ボランティア活動

○MS・MSJリーダーズ活動の支援

○少年非行防止タウンミーティングの開催

○非行防止講話・薬物乱用防止教室の開催

○児童・生徒が使用する携帯電話、スマートフォンに係るフィルタリング普及促進100%に向けた取り組み

○農業体験等による少年の居場所づくり活動を通じた立ち直り支援活動

等の諸活動を行っています。

 

少年非行防止タウンミーティングの開催

 岐阜県警察では、少年の規範意識の向上と、次代の担い手である中学生が携帯電話やインターネットの利用方法、いじめ問題等、少年が関わる身近な問題をテーマに取り上げ、お互いに意見交換を行うことで自らの行動を戒め、非行防止や犯罪被害防止につなげるための活動として、警察署ごとに「少年非行防止タウンミーティング」を開催しています。

 平成29年度は、これまでに31回のタウンミーティングを開催し、中学生(延べ5,381人)のほか、高校生(MSリーダーズ等111人)、少年警察ボランティア(69人)、学校関係者、少年サポートセンター職員等、総勢6,812人が意見交換を行いました。

 

タウンミーティングの開催状況

タウンミーティング

 

少年の居場所づくり活動を通じた立ち直り支援活動

 平成29年度は、地区少年サポートセンターを中心に10警察署において、少年警察ボランティア、地元企業、関係機関等と連携しながら、地域の特色を活かした農業体験、スポーツ交流、ソーラン踊り等の活動を実施し、問題を抱える少年等の立ち直りに向けた支援を推進するとともに、少年の協調性やコミュニケーション能力の向上、諸活動の達成感や充実感の獲得を目的とした少年の居場所づくり活動を実施しました。

 

少年の居場所づくり(農業体験)の実施状況

居場所づくり1 居場所づくり2