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子どもの緊急避難所「子ども110番の家」

「子ども110番の家」とは?

 子どもが不安を感じて、通学路周辺の民家、コンビニ、ガソリンスタンド、理容店などに駆け込んできた時、児童を保護し、警察、学校、家庭等へ連絡してもらう制度のことです。
子どもの犯罪被害の未然防止を図っています。

 

岐阜県から全国に広がった「岐阜モデル」!

 子ども110番の家は平成8年3月、可児市今渡北小学校PTAが中心となり開始した「子ども110番の家」の活動が

全国各地に広がった「岐阜モデル」のひとつです。

 

岐阜県内の設置数は?

 県内では、現在約20,698箇所に設置されています。(平成27年3月現在)

 

活用事例

小1女子児童が夏休みでプールからの帰宅途中、対向してきた車両が
女児の横に停車し、「乗って」と声をかけられたので、怖くなって、
「子ども110番の家」である郵便局に駆け込み、被害を防止することができた。

 

地域と警察が連携した取り組みは?

ボランティア活動

小学校・PTA・ボランティア団体等と協力して各種活動を行っています。

小学生が教職員・保護者と共に通学路の「子ども110番の家」の場所を確認

「子ども110番の家」参加者の協力により、駆け込み訓練の実施

小学生による「子ども110番の家」ウォークラリーの実施

 

その他、子どもたちが「子ども110番の家」を訪問し、表示プレートを手渡ししながら「子ども110番の家」の場所を再確認したり、企業団体等が「子ども110番の家」制度へ参加する(県下単位)など、地域のみなさまと連携したさまざまな取り組みが行われました。

 

警察の支援は?

表示プレートの例

表示プレート

表示旗の例

表示旗

統一表示プレートの整備

遠方からでも「子ども110番の家」が分かるようにと表示プレートを整備し、県内の「子ども110番の家」

(H17年4月現在把握分)に配付しました。(表示旗が付いている地区もあります)

 

■皆さまへのお願い

「子ども110番の家」の皆さまへ

子どもが助けを求めてきたときは、子どもの保護、警察等への通報をよろしくお願いします。

 

保護者のみなさま、地域のみなさまへ

日頃から、自宅や通学路周辺の「子ども110番の家」を子どもと一緒に確認し、子どもへ
の周知活動にご協力をお願いします。 

 

 

 


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