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水難事故

子どもの水難事故防止

〇子どもだけでは絶対に川遊びに行かない!行かせない!

〇保護者が一緒にいながら、目を離したわずかな隙に事故が発生!

〇子どもは遊ぶことに夢中になる。危険に対する認識が不足!

 

保護者の方へ

★危険な場所や子どもだけでの水遊びを見かけたら、自分の子でなくても声をかける。

★水遊びに付き添う時は、子どもから目を離さない。

★浮き輪を使っているからと安心しない。

★自宅近くで遊んでいるからと安心しない。

自然(川)のことを知る

〇川と親しむ前に・・・

 ・気象情報を知ること。

 ・上流にダムはありませんか?放流に備え、ダムなどの場所を確認することが大切です。

〇川の特性

 ・上流で降った雨の影響で鉄砲水になることがあります。

 ・川には思わぬ所に深みがあったり、水中では流れが速くなっている所があります。

自然からの危険サイン

〇川が出す危険サイン

 ・川の水が急に濁ってくる。

 ・上流から大量のゴミが流れてくる。

〇風が出す危険サイン

 好天時は吹き上げる谷風、山から吹き下ろしてくる山風は雨のサイン。

〇雲が出す危険サイン

 山の頂上を覆うような笠雲や、うろこ雲、ひつじ雲の出現は、天候急変のサイン。 

〇音が出す危険サイン 

 遠くからの音がよく聞こえだすと雨が近いサイン。

統計資料

平成28年中の水難事故

発生件数36件,事故者数38人

死亡 行方不明 重傷 軽傷 無傷
事故者数 25

10

 

救助訓練

 

自然はマナーやルールを守りさえすれば、やさしく受け入れてくれます。

そのことを子どもたちに、そして何より自分自身に問いかけてみてください。

お酒を飲んで川へ入るなど、自然を甘く見た行いがないようにお願いします。