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水難事故

子どもの水難事故防止

〇子どもだけでは絶対に川遊びに行かない!行かせない!

〇保護者が一緒にいながら、目を離したわずかな隙に事故が発生!

〇子どもは遊ぶことに夢中になる。危険に対する認識が不足!

 

保護者の方へ

★危険な場所や子どもだけでの水遊びを見かけたら、自分の子でなくても声をかける。

★水遊びに付き添う時は、子どもから目を離さない。

★浮き輪を使っているからと安心しない。

★自宅近くで遊んでいるからと安心しない。

自然(川)のことを知る

〇川と親しむ前に・・・

 ・気象情報を知ること。

 ・上流にダムはありませんか?放流に備え、ダムなどの場所を確認することが大切です。

〇川の特性

 ・上流で降った雨の影響で鉄砲水になることがあります。

 ・川には思わぬ所に深みがあったり、水中では流れが速くなっている所があります。

自然からの危険サイン

〇川が出す危険サイン

 ・川の水が急に濁ってくる。

 ・上流から大量のゴミが流れてくる。

〇風が出す危険サイン

 好天時は吹き上げる谷風、山から吹き下ろしてくる山風は雨のサイン。

〇雲が出す危険サイン

 山の頂上を覆うような笠雲や、うろこ雲、ひつじ雲の出現は、天候急変のサイン。 

〇音が出す危険サイン 

 遠くからの音がよく聞こえだすと雨が近いサイン。

統計資料

平成27年中の水難事故

発生件数32件,事故者数34人

死亡 行方不明 重傷 軽傷 無傷
事故者数 17 1 3 2 11

 

1

 

自然はマナーやルールを守りさえすれば、やさしく受け入れてくれます。

そのことを子どもたちに、そして何より自分自身に問いかけてみてください。

お酒を飲んで川へ入るなど、自然を甘く見た行いがないようにお願いします。