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明治二十九年岐阜県水災誌

10.明治二十九年岐阜県水災誌

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資料名:明治二十九年岐阜県水災誌
資料名(ふりがな):めいじにじゅうくねんぎふけんすいさいし
年代:明治30年(1897)頃
資料番号:美濃郡代笠松陣屋文書2・07‐122

解説:
明治29年に発生した水害の記録。この記録は、水害のありのままの事実を永久に遺すことを目的とし、明治29年7月21日の出水から9月の再洪水に至るまでを、簡潔な文章で日を追って記している。
明治29年は、7月下旬に集中豪雨により死者49人を出し、続いて8月下旬には台風の襲来により家屋崩壊3,999戸、さらに9月上旬には再度集中豪雨により死者158人を出した。

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