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三川分流成工式につき寄附依頼書

15.三川分流成工式につき寄附依頼書

三川分流成工式につき寄附依頼書の画像
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資料名:三川分流成工式につき寄附金依頼書
資料名(ふりがな):さんせんぶんりゅうせいこうしきにつききふきんいらいしょ
年代:明治33年(1900)
資料番号:五島家文書A50‐(1)‐55

解説:
木曽三川分流成功式(資料では成工式)開催資金の寄付を依頼するもの。
明治33年2月、木曽・長良・揖斐の三川分流工事が竣工、同年4月22日に愛知・岐阜・三重三県合同の成功式が成戸(なりと・現海津市)の堤防上で挙行された。
この依頼書の差出人の一人山田省三郎は、厚見郡佐波村(さばむら・現岐阜市)出身の県会議員。木曽川下流改修工事を始めとした明治期の治水事業に尽力した。

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