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地域概要

概況

 東濃地域は、南に愛知県と境を接し、土岐川沿いのなだらかな丘陵地からなる3市(多治見市、土岐市及び瑞浪市)で構成されています。地域の面積は、382.13km2で、県全体の3.6%、人口は19万2千人で、県下の9.9%を占めています。
(出典:国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調(令和5年10月1日現在)」、岐阜県人口動態統計調査(令和6年1月1日現在))

交通

 地域の幹線交通網として、名古屋圏域へアクセス機能の高いJR中央本線・中央自動車道・国道19号・国道363号が東西に整備されています。また平成17年3月には東海環状自動車道が開通し、南北にも交通網が整備され、一層利便性の高い地域となりました。今後は、リニア中央新幹線の整備が待たれます。

産業

 東濃地域の産業別就業者数の割合は、第1次産業1.0%、第2次産業32.9%、第3次産業66.2%と、第1次産業の割合が低くなっています。
(出典:令和2年国勢調査)
 農林業のウェイトが低く、窯業関連の製造業が大きなウェイトを占めており、中でもセラミック等の工業部材の製造業は、自動車関連の業績と連動して好調となっています。また、陶磁器等は古くから美濃焼の産地として名を馳せ、主要な産業となっています。

地域資源

 地域の観光資源として、1300年の歴史を持ち、「志野」「織部」「黄瀬戸」「瀬戸黒」といった美濃焼の窯跡や陶磁器資料館等が豊富にあります。また、陶磁器産業の拠点となる「セラミックパークMINO<外部リンク>」では、3年に1度、世界各地から陶磁器が集まるトリエンナーレ「国際陶磁器フェスティバル美濃<外部リンク>」が開催されています。さらに、中山道大湫宿・細久手宿や、明治時代の芝居小屋を移築復元した美濃歌舞伎博物館など古くからの歴史文化に加え、それらを囲む豊かな自然にも触れることができます。