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本多正信書状

16.本多正信書状

本多正信書状
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資料名:本多正信書状
資料名(ふりがな):ほんだまさのぶしょじょう
年代:天正期後半(1582~92)頃
資料番号:徳山家文書A-(7)-1

解説:
徳山秀現から徳川家康・本多正信への贈り物に対する礼状。本多が家康と呼び捨てにしているので、徳山の家康仕官以前のものである。徳山が早くから家康やその重臣と親交を結んでいたことがわかる。
徳山は柴田勝家の重臣として活躍し、勝家滅亡後は前田利家に仕えた。慶長4年(1599)に前田が没すると、秀現はすぐに徳川家康に召し抱えられ、子孫は旗本となった。その背景には、こうした徳川氏との親密な関係があった。

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