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自転車シミュレータを活用した自転車安全運転体験出前講座のご案内

 県内で発生する自転車乗車中の交通死亡事故のうち、高齢者の方が亡くなられた件数は半数以上を占めています。また、最近では交通事故の加害者として、自転車乗用者に対し高額な損害賠償を求められるケースが発生しています。

 このような状況を踏まえ、県民の皆さんに自転車の安全な乗り方を身につけていただくため、参加体験型の自転車安全運転体験出前講座を実施しています。

 講師料など費用はかかりませんので、学校での交通安全教室、地域の会合や交通安全のイベント等でぜひご利用ください。

 

どんなことが学べるの?

 当日は、県が委託する事業者が会場までお伺いし、参加体験型の自転車安全運転体験出前講座を実施します。

 講座では、県内の交通事故発生状況や特徴に関する説明のほか、現実に近い道路環境を疑似体験することができる「自転車シミュレータ」による自転車運転体験を通して、道路の安全な走行を学んでいただきます。

 

どんな会合が対象になるの?

 小学校、中学校、高校などにおける児童・生徒を対象とした交通安全教室、市町村、地域の自治会及び老人クラブなどが主催する交通安全教室や交通安全啓発イベントなどが対象となります。

 なお、1回あたりの参加人数は15~30人程度が適当です。(学校においては、1回の講座に1クラスを目安としてください)

 

講座の開催日時は?

 原則として、(土日祝日を含む)10時~16時とし、時間は概ね1時間~2時間程度です。

会場はどの程度のものが必要か?

 講座を開催する会場は、申込者側で用意してください。
 なお、シミュレータを使用する上での注意事項は下記のとおりです。

 ※会場には、シミュレータの使用面積(縦3m×横2m)のほか、参加者の座席等のスペースが必要です。

 ※学校など大人数で実施する場合は、体育館等の利用をお勧めします。

 また、児童・生徒全員がシミュレータ体験をすることが時間的に厳しい場合は、代表者数名がシミュレータ体験をし、

 映像をスクリーンに投影する方法をご検討ください。
 (この場合、スクリーン、プロジェクター等の投影装置をご準備ください。)

 ※シミュレータ用にコンセントが2箇所必要です。(スクリーン等へ映写する場合は、それらの電源も必要になります。)

講師料など費用はかかるの?

講師派遣に係る費用は無料です。ただし、会場の使用料等については申込者側の負担となります。

 

申し込み方法は?

 開催希望日の2週間前までに、出前講座申込書を県庁県民生活課まで郵送、ファクシミリ又は電子メールにより提出してください。詳細は、下記実施要領等をご覧ください。

 ☆自転車安全運転体験出前講座チラシ&申込書(PDF367KB)

 ☆自転車安全運転体験出前講座実施要領(PDF112KB)

 

問い合わせ先

所属 県民生活課
電話 058-272-8205(直通)
FAX 058-278-2889
E-mail c11261@pref.gifu.lg.jp