ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

粥川谷(かゆがわだに)

粥川谷

 

 岐阜県のほぼ中央に位置し、長良川の上流、山岳信仰で知られる高賀山に連なる瓢ヶ岳(ふくべがたけ)に源を発する粥川谷は、坊切谷、菊間谷、那比方谷、平曽谷、川干谷、夕谷などの小谷川を集めてなり、水はどこまでも清く、豊かな水量と自然の景観に恵まれ、四季折々の美しさを魅せてくれます。
特に三枚滝、なりやの滝をはじめ水辺の森、矢納の滝、矢納ヶ渕、椿原は変化に富んだ景勝地をつくっています。
また、ここは歴史とロマンを秘めた地域で、藤原高光公が建立した星宮神社、高光公の妖鬼退治の道案内をしたと伝えられる天然記念物のウナギの生息地、円空が修行し得度した粥川寺、円空ふるさと館など多くの名勝史跡、諸施設が散在しています。

 

名水所在地

地図郡上市美並町粥川(外部サイト)

 

問い合わせ先(担当課)

郡上市美並地域振興事務所総務管理課
TEL:0575-79-3111
FAX:0575-79-2986
e-mail:mi.soumu@city.gujo.gifu.jp

 

交通アクセス

車:東海北陸自動車道美並IC→R156経由県道315号約5km
電車:長良川鉄道「美並苅安駅」