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「岐阜県の絶滅のおそれのある野生生物(植物編)改訂版-岐阜県レッドデータブック(植物編)改訂版-」を作成しました。

 県では、絶滅のおそれがある野生動植物の現状を明らかにし、その保護対策の基礎とするための資料として、平成13年に「岐阜県の絶滅のおそれのある野生生物-岐阜県レッドデータブック-2001」を作成しました。

 レッドデータブックは、野生生物の生息・生育状況を現時点で捉える側面があり、また、その状況は常に変化することから、定期的な見直しが必要です。このため、平成19年度から2年間で絶滅のおそれのある野生動物の種一覧を最新の知見により改訂することとしました。

 今回の改訂においては、専門家で構成する岐阜県レッドデータブック改訂調査検討委員会を立ち上げ、文献調査や現地調査を行うなど見直し作業を進め、今般、「岐阜県の絶滅のおそれのある野生生物(植物編)改訂版-岐阜県レッドデータブック(植物編)改訂版-」を作成しました。

 

 平成26年3月

 

・岐阜県レッドデータブック改訂調査検討委員会委員長あいさつ(PDF形式:101.7KB

・評価基準(カテゴリー及び定義)(PDF形式:125.7KB

 

 絶滅危惧種I類……(1)(2)(3)

 絶滅危惧種II類……(1)(2)

 準絶滅危惧種………(1)(2)

 情報不足……………(1)

 

岐阜県レッドデータブック改訂調査検討委員会委員、専門部会員、専門部会野生生物調査員名簿

 

※改訂前は、岐阜県レッドデータブック(初版)をご覧ください。

※動物編については、岐阜県レッドデータブック(動物編)改訂版をご覧ください。