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「岐阜県山岳遭難防止条例等の改正案」に対する県民意見募集(パブリック・コメント)の結果について

 戦後最悪の火山災害となった平成26年の御嶽山噴火を受け、活火山登山の際の事前準備の徹底と噴火時の登山者の安否確認及び捜索救助活動の迅速化を図ることなどを目的に、従前の北アルプス地区に加え、昨年4月から御嶽山及び焼岳の一部でも登山届の提出を義務付けました。

 このような中、昨年9月、活火山である白山において噴火警戒レベルが導入され、火山噴火時の影響範囲が明らかになりました。

 このため、県では、「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例」等の一部を改正し、登山届の提出を義務付ける対象範囲に「白山」を追加することを検討しています。

 この条例(案)について、平成28年4月27日(水)から平成28年5月26日(木)までの期間において、県民の皆さまから広く意見を募集しました。

 その結果、1名の方からご意見をお寄せいただきましたので、ご意見に対する県の考え方とともに、以下のとおり取りまとめました。

 ご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございました。

 

1.意見のとりまとめ結果

(1)意見募集期間

 平成28年4月27日(水)から平成28年5月26日(木)

(2)意見数

 1件

(3)意見の内容と対応

 意見募集結果(PDF:189KB)

 

2.条例(案)の概要

「岐阜県北アルプス地区及び活火山地区における山岳遭難の防止に関する条例等の一部を改正する条例」(案)
概要版(PDF:155KB)

 

3.問い合わせ先

岐阜県危機管理部防災課山岳遭難・火山対策室山岳遭難対策係
受付時間:午前8時30分から午後5時15分(土日祝日を除く)
電話番号:058-272-1131(直通)