ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

雪害から身を守るチェック表

 □水分を含んだ雪は重く、家屋に負担がかかります。無理なく適度に雪おろしを行いましょう。

 □雪おろしをする場合は命綱、ヘルメット、滑り止め、はしごの固定など転落防止措置を行いましょう。
(はしごから屋根への移動時は特に注意しましょう。)

 □雪おろしをする場合は一人で行わず、家族や隣近所に知らせたり、複数の人数で行いましょう。

 □除雪機に巻き込まれることを防ぐため、除雪機の雪詰まりは、エンジンを切ってから取り除きましょう。

 □水路に雪を捨てる際には、滑って転落しないように気を付けましょう。

 □外出をする際は、すべりにくい靴を履き、できるだけ両手が使える状態で歩き、転倒に気を付けましょう。

 □降雪時、自動車で外出する場合は、スタッドレスタイヤ、チェーンなど、滑り止め措置を必ずしましょう。
(無理をしてノーマルタイヤで出かけると、交通麻痺を引き起こす原因となる場合があります。)

 □雪をのせたまま車を走らせるのは大変危険です。雪を必ず下ろし、窓ガラスも見通しの良い状態にしましょう。

 □自宅のまわりや地区の歩道などは自分たちで除雪しましょう。

 □屋根からの落雪に注意しましょう。積雪後の晴れの日には特に注意が必要です。

 □登校、出勤途中では決してあわてず、時間に余裕を持って行動しましょう。