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北朝鮮による拉致問題とは

 1970年頃から1980年頃にかけて、北朝鮮による日本人拉致が多発しました。現在17名が政府によって拉致被害者として認定されています。

 平成14年9月に北朝鮮は日本人拉致を認め、同年10月に5人の被害者が帰国しましたが、他の被害者については、いまだ北朝鮮から安否に関する納得のいく説明はありません。

 政府及び関係機関は、すべての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく取り組んでいます。

1,000万人署名運動について

 拉致問題早期解決のため、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)」及び「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」による1,000万人署名運動が行われています。

 署名活動にご協力いただけるかたは、救う会のホームページから用紙をダウンロードし、ご活用ください。

 なお、集めた署名用紙(原本)につきましては、お手数ですが下記住所まで郵送をお願いいたします。(FAX不可)

 

〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905

 救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)

 救う会ホームページ(外部サイト)

「拉致問題を考える国民の集いin岐阜」の開催

 拉致問題に関する岐阜県民の皆様の関心と理解を深めるため、平成25年5月31日(金)にじゅうろくプラザ(岐阜市橋本町)において、「拉致問題を考える国民の集いin岐阜」を開催しました。(集いの詳細はこちら)

ブルーリボン運動について

 ブルーリボン運動は、「拉致被害者の生存と救出を信じる意思表示」として青いリボンを着けようという運動です。拉致問題の解決を願う気持ちを込めて、ブルーリボンの着用にご協力ください。

<ブルーリボンが示す意味>

 拉致被害者の方々と、そのご家族を国境なしに結んでいる「日本海の青」と「空の青」をイメージしています。

 (北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会より)

<ブルーリボンバッジの入手方法等について>

 救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)のホームページをご覧ください。

 救う会ホームページ(外部サイト)