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熱中症について

7月は熱中症予防強化月間です

環境省において、平成25年度より熱中症にかかる方が急増する7月を熱中症予防強化月間と定め、

予防法や応急処置等に係る普及啓発の取組の効果を高めていくこととなりました。

 ・熱中症予防強化月間(外部サイト

 

高温注意情報

岐阜県において、日中の気温が35度以上となることが予想されるときは、岐阜地方気象台より高温注意情報が発表されています。

熱中症に十分注意してください。

  ・気象庁提供:岐阜県高温注意情報(外部サイト)

 

暑さ指数

「暑さ指数」は、熱中症の予防を目的に人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、熱中症の発生リスクを示します。

 ・環境省提供:暑さ指数(WBGT)とは(外部サイト)

環境省では、専用の情報サイトを設置し、全国841地点における「暑さ指数」の予報値、当日の実況値の情報を提供しています。

このサイトを活用し、熱中症予防に努めましょう。

 ・環境省提供:熱中症予防情報サイト(外部サイト

 個人向けメール配信サービス(無料)(外部サイト)

 暑さ指数速報(岐阜)(外部サイト)

 暑さ指数速報(高山)(外部サイト)

 

厚生労働省熱中症関連情報

 厚生労働省のホームページでは、7月20日~8月15日に期間において、前日の患者発生情報を公表しています。

 ・厚生労働省熱中症関連情報(外部サイト)

熱中症とは?

高温多湿な環境下で体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れたり、体内の調整機能がうまく働かないことなどにより、体内に熱がたまり発症する障害の総称です。

気温が高い、風が弱い、湿度が高い、急に暑くなった日は注意が必要です。

体温調節機能が未発達な乳幼児や体温調節機能が衰えてくる高齢者の方は、特に注意が必要です。

また、今夏の電力供給不足に備えた節電対策の実施が推進されておりますが、節電を意識しすぎるあまり、健康を害することのないようご注意ください。

熱中症になりやすい人

高齢者、子ども、肥満の人、体調が悪い人、持病のある人など

熱中症の予防

・屋外では、日傘の使用や帽子などを着用し、日陰を選んで、できるだけ暑さを避けましょう。

・通気性の良い、吸湿性・速乾性に優れた服装にするなど工夫しましょう。

・暑い場所での長時間の作業、運動はできるだけ避けましょう。

・スポーツドリンクなど、水分をこまめにとるようにしましょう。

・室温をこまめにチェックし、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。

・体調が悪いときは、無理をしないようにしましょう。

・日頃から栄養バランスの良い食事と気温の変化や暑さに対応できる身体づくりに努めましょう。

熱中症になったときは

・日差しをさけて、涼しいところに移動しましょう。

・からだが暑いときは、冷たいタオルなどで冷やしましょう。(うなじ,脇の下,太股の付け根など)

・スポーツドリンクなど、水分をとりましょう。

 自力で水を飲めない、意識がない場合は、直ちに救急隊を要請しましょう。

岐阜県における熱中症の救急搬送者数の状況

熱中症(疑い含む。)として、平日0:00から16:00までに、救急搬送された搬送者数(中間値)を定期的に公表しています。(外部サイト)

リンク

環境省熱中症情報(外部サイト)

総務省消防庁熱中症情報(外部サイト)

厚生労働省熱中症関連情報(外部サイト)

厚生労働省健康のため水を飲もう運動(外部サイト

厚生労働省職場における労働衛生対策(外部サイト)

気象庁熱中症に注意(外部サイト)

気象庁異常天候早期警戒情報(外部サイト)