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難病指定医等研修

→指定難病の患者に対する医療費助成

難病法に基づく指定医研修について

 平成27年1月から「難病の患者に対する医療等に関する法律」に基づく新たな医療費助成制度が施行されました。

 指定難病患者の方が特定医療費の支給認定申請をする際に添付する「臨床調査個人票(診断書)」は、都道府県知事の指定を受けた医師(指定医)が作成する必要があります。

 

対象者

 ・診断又は治療に5年以上従事した経験を有する医師であって、指定医の指定を受けようとする者

 

厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医の資格を有する方は、研修受講は必須ではありません。

 医師免許証及び専門医の認定証の写しを添付し、「難病指定医」の申請手続をいただくことが可能です。

 

開催日程

◆難病指定医・協力難病指定医研修

 1.日時

 平成30年1月8日(月・祝)

 

 ○新規及び更新用の臨床調査個人票の作成をする方

 難病指定医研修10:30〜17:00(午前・午後)

 

更新用の臨床調査個人票のみを作成する方

 協力難病指定医研修10:30〜12:05(午前)

 

 2.場所

(1)岐阜県医師会館6階大会議室岐阜市薮田南3-5-11

(2)多治見市医師会(TV会議)多治見市音羽町3-19
(3)恵那医師会(TV会議)中津川市茄子川1683-180
(4)高山市医師会(TV会議)高山市花岡町2-18

 ※申込状況によってはTV会議を実施しない場合がありますので、予めご了承ください。

 

 3.申込方法

 平成29年12月20日(水)までに受講申込書に必要事項を記載のうえ、下記の岐阜県医師会事務局あてにFAXにてお申し込みください。

難病指定医・協力難病指定医研修のご案内

研修会プログラム

 

 

 4.申込み・問い合わせ先

 岐阜県医師会事務局

 TEL:058-274-1111(内線212)/FAX:058-271-1651

 

 5.留意事項

・新規用の「臨床調査個人票(診断書)」を作成する場合は、「難病指定医研修」を受講してください。
・指定医の指定を受けるためには、研修修了後、申請手続が必要です。

・研修事業は、岐阜県医師会へ委託しています。お申込み、お問い合わせは医師会事務局へお願いします。