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岐阜県、日本、世界では今

岐阜県とエイズ

岐阜県の状況

2017年はHIV感染者9人、AIDS患者3人の報告があり、HIV感染者は11人減少し、AIDS患者は3人減少しました。また、HIV患者及びAIDS患者の合計は、1989年以降では過去11位の報告数でした。

HIV感染者及びAIDS患者12人のうち、男性がすべてを占めており、うち外国籍男性は0人でした。

 年齢についてみると、30歳代の方が多くを占め、感染原因別にみると、同性間の性的接触が全体の約9割を占めています。

 

岐阜県・HIV感染者及びAIDS患者数

区分 2017年新規 1989年からの累計
HIV感染者数  9人(過去7位) 171人
AIDS患者数  3人(過去15位) 127人
合計 12人(過去11位) 298人

 

日本とエイズ

日本の状況

2016年は、新規でHIV感染者1,011人、AIDS患者437人、併せて1,448人の報告があり、前年より14人増加し、1985年以降、それぞれ過去8位、6位の報告数となっています。

新規AIDS患者の報告数は新規HIV感染者及びAIDS患者の約3割を占める状況が続いています。

新規HIV感染者及びAIDS患者1,448人のうち、男性が1,380人(95.3%)と大半を占めています。

 

日本・HIV感染者及びAIDS患者数

区分 2016年新規 1985年からの累計
HIV感染者数 1,011人(過去8位) 18,920人
AIDS患者数  437人(過去6位)  8,523人
合計 1,448人(過去9位) 27,443人

 

世界とエイズ

世界の状況

国連合同エイズ計画(UNAIDS)の「ファクトシート2017」によると、2016年におけるHIV感染者数(AIDS患者を含む)の延べ数は約3,670万人、新規のHIV感染者は180万人、エイズによる死亡者数は約100万人とされています。新規HIV感染者は2010年と比較し18%減少しており、また、エイズによる死亡者数は、最も多かった2005年から48%減少しました。

 

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