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岐阜県,日本,世界では今

岐阜県とエイズ

岐阜県の状況

2016年はHIV感染者20人、AIDS患者6人の報告があり、HIV感染者は6人増加し、AIDS患者は4人減少しました。また、HIV患者及びAIDS患者の合計は、1989年以降では2011年についで過去2位の報告数でした。

HIV感染者及びAIDS患者26人のうち、男性が24人で大半を占めており、うち外国籍男性は4人でした。

 年齢についてみると、30歳代の方が全体の半分を占め、感染原因別にみると、異性間の性的接触が全体の約9割を占めています。

 

岐阜県・HIV感染者及びAIDS患者数

区分 2016年新規 1989年からの累計
HIV感染者数 20人(過去2位) 162人
AIDS患者数  6人(過去9位) 124人
合計 26人(過去2位) 286人

 

日本とエイズ

日本の状況

2015年は、新規でHIV感染者1,006人、AIDS患者428人、併せて1,434人の報告があり、前年より112人減少し、1985年以降、それぞれ過去8位、合計では過去9位の報告数となっています。

新規AIDS患者の報告数は新規HIV感染者及びAIDS患者の約3割を占める状況が続いています。

新規HIV感染者及びAIDS患者1,434人のうち、男性が1,357人(94.6%)と大半を占めています。

 

日本・HIV感染者及びAIDS患者数

区分 2015年新規 1985年からの累計
HIV感染者数 1,006人(過去8位) 17,909人
AIDS患者数  428人(過去8位)  8,086人
合計 1,434人(過去9位) 25,995人

 

世界とエイズ

世界の状況

国連合同エイズ計画(UNAIDS)の「ファクトシート2016」によると、2015年におけるHIV感染者数(AIDS患者を含む)の延べ数は約3,670万人、新規のHIV感染者は210万人、エイズによる死亡者数は約110万人とされています。新規HIV感染者は2010年と比較し6%減少しており、また、エイズによる死亡者数は、最も多かった2005年から45%減少しました。

 

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