ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

「ぎふオレンジリボン運動」について

 「オレンジリボン」は、子ども虐待防止のシンボルです。

 子ども虐待防止は、県子ども相談センター(児童相談所)や市町村などの公的機関だけで対応できるものではなく、社会全体で解決していかなければなりません。

 「ぎふオレンジリボン運動」は、子どもを虐待から守るため、県民の皆様一人ひとりが、この問題への理解を深め、岐阜県で生まれ育つ子どもたちの健やかな成長を願って、共に行動することを呼びかける運動です。

 岐阜県では、11月の「児童虐待防止推進月間」を中心にして、児童虐待防止の普及啓発活動を行い、県民の皆様に対して、この問題に対する関心と理解を呼びかけています。

 周りの子どもたち、親たちを温かい目で見守っていただき、「ぎふオレンジリボン運動」の輪を広げていただきますようお願いします。

 

 

清流の国ぎふオレンジリボン児童虐待防止シンポジウム

 岐阜県では、「社会的養護を要する子どもたちを、ともに育てる地域づくり」をテーマとして、児童虐待防止推進月間のスタートとなる11月1日に、「清流の国ぎふオレンジリボン児童虐待防止シンポジウム」を開催します。

 子ども達を里親家庭で育てながら、里親支援の新しいプログラムに取り組まれている「NPO法人SOS子どもの村JAPAN(福岡市)」から常務理事の坂本雅子さんをお招きし、「コミュニティケアの実践現場から」と題し、講演をいただきます。

 また、「子どもたちをともに育てる地域づくり」をテーマに、児童養護施設などの代表者によるパネルディスカッションを同時開催します。

 これらを通して、一人でも多くの子どもが家族と暮らすことができるよう一緒に考えていただきたいと思いますので、ぜひご参加ください。

(※事前に申し込みが必要です。詳しくは下記の案内チラシをご参照ください)。

 

○日時/平成29年11月1日(水)13:00から16:30まで

○場所/岐阜県図書館多目的ホール(岐阜市宇佐)

○料金/無料

○定員/300名

○問い合わせ先/県庁子ども家庭課:TEL058-272-8325

 メールc11217@pref.gifu.lg.jp

○案内チラシ/表面(PDF:840KB)裏面(PDF:700KB)

 

 

第10回オレンジリボンたすきリレー

 ※台風22号の接近により、以下に記載の「第10回岐阜オレンジリボンたすきリレー」のコースの一部が中止となっております。

 ・中止区間:三川コース内のスタート地点(羽島特別支援学校)(羽島市)から加納城跡(岐阜市)の間。

 ※なお暴風警報が発令された場合は、「第10回岐阜オレンジリボンたすきリレー」は中止となります。

 

 県内の児童福祉関係者やボランティアが主体となり、オレンジリボン・キャンペーン10周年記念となる「第10回岐阜オレンジリボンたすきリレー」が開催されます。

 オレンジリボンをたすきに仕立て、児童虐待防止のメッセージを伝えることを目的として、長良川コース、木曽川コース、揖斐川コース、三川コースの4コースをランナーが走破し、ゴールのみんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市)を目指します。

 

(1)日程/平成29年10月29日(日)午前10時から午後3時30分まで

(2)会場/各スタート地点から、みんなの森ぎふメディアコスモス(岐阜市)までの沿道各30キロから50キロ程度を走破します。

 たすきリレーにあわせて、オレンジリボンキャンペーン等をスタート地点や中継地、ゴール会場で行います。

(3)主催/第10回岐阜オレンジリボンたすきリレー実行委員会

 事務局:子ども家庭支援センターぎふ「はこぶね」(連絡先058-296-2172)