ナビゲーションをスキップして本文へ

ここから本文です。

DVなどに関する相談窓口一覧

DVは絶対になくさなければならない犯罪

 ○配偶者やパートナーから「身体的暴力」、「精神的暴力」、「性的暴力」などのDV(ドメスティック・バイオレンス)を、1つでも受
けたことがある、と回答した女性は38.8%…。実に、3人に1人を超える女性が被害を受けていることになります。

 ○DVは、絶対になくさなければならない大きな社会問題。県では、配偶者からの暴力に悩む方々を支援するため、県内9カ
所に相談窓口として「配偶者暴力相談支援センター」を設け、相談、カウンセリング、情報提供などを行っています。

 ○また、皆さんに身近な市町村の福祉部門、警察機関などとの連携も密に図りながら、安心して相談できる体制づくりに取り
組んでいます。

 ○さらに、民間支援団体とも連携しながら、被害に遭われた方の自立支援の取り組みも行っています。

 ・各種相談窓口一覧は、こちら(PDF:107KB)

 

ひとりで悩まないで!

 ○一人で悩まず、勇気を出して警察や、配偶者暴力相談支援センター、最寄りの市町村の福祉部門に相談してください。

 ○また、DVに悩んでいる人を見かけたら、専門機関に相談するよう、そっと教えてあげてください

 【DV被害者支援のイメージ】
DV被害者支援の流れ

ぎふ性暴力被害者支援センター

 県では、性暴力被害者に対し、被害直後からの総合的な支援を可能な限りワンストップで提供することにより、被害者の心身の負担を軽減するとともに、被害の潜在化を防止することを目的として、「ぎふ性暴力被害者支援センター」を開設しました。
このセンターでは、被害者からの相談電話に対して、専門の研修を受けた相談員が24時間いつでも対応できる体制を整備したほか、産婦人科医療や心理カウンセリング、法律相談などの必要な支援を被害者の気持ちに寄り添って提供します。

 

関連リンクぎふ性暴力被害者支援センター(外部サイトへのリンク)