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岐阜県医学生修学資金のご案内

 岐阜県では、県内の医師が不足する地域の地域医療の確保を図ることを目的に、将来県内の医療機関において勤務し、地域医療に貢献する意思のある医学生に対して修学資金の貸付けを行っています。
医師免許取得後、県内の臨床研修病院で初期臨床研修を実施し、その後一定期間、岐阜県内の医療機関において勤務するなどの一定の条件を満たした場合には、この修学資金の返還を免除します。

平成29年度第2種修学資金の募集を開始しました。

 

概要(平成29年度)

 

第1種修学資金

第2種修学資金

貸付対象

岐阜大学医学部医学科地域枠入学者

・岐阜大学医学部医学科入学・在学者(地域枠入学者を除く)

・他の都道府県に所在する大学の医学部医学科入学・在学者(自治医科大学を除く)

 

*平成29年度から、県外出身の県外大学医学部入学・在学者も対象に加わりました。

募集人数

28名(平成29年度新規貸付分)

10名(平成29年度新規貸付分)

貸付金額

月額:100,000円
授業料相当額:535,800円(年額)
入学金相当額:282,000円(1年次のみ)

月額:100,000円

利息

年10%(返還免除条件を満たすことができず、返還することとなった場合)

返還免除
条件

岐阜県内で初期臨床研修修了後、岐阜県医師育成・確保コンソーシアム(※1)が作成したプログラムに基づき、引き続き岐阜県内の医療機関で9年間業務に従事し、うち少なくとも6年間を知事が指定する医療機関で勤務すること

※平成29年度以降の勤務に関して、知事が指定する医療機関での勤務期間について、岐阜圏域以外のへき地等医療機関(※2)に2年間、岐阜圏域以外の医師不足診療科(※3)に5年間勤務した場合、1年間業務従事期間が短縮されます。

岐阜県内で初期臨床研修修了後、引き続き岐阜県内の医療機関で修学資金貸付期間と同期間(貸付期間が2年未満の場合は2年間)業務に従事し、うち少なくとも2分の1に相当する期間(1年に満たない期間があるときは、その期間を切り捨てる。)を知事が指定する医療機関で勤務すること

※平成29年度からの新規貸付けを受けた方については、業務従事期間のうち少なくとも2分の1に相当する期間(1年に満たない期間があるときは、その期間を切り捨てる。)を岐阜圏域以外の知事指定医療機関に勤務することが条件に加わりました。

申請に必要な書類


・修学資金貸付申請書(Word形式PDF形式

・履歴書(顔写真添付)

・大学の在学証明書(平成29年4月1日以降のもの)

・戸籍抄本

・所属する大学の長又は学部長の推薦書(Word形式PDF形式

・大学の成績証明書(大学の1年生に在学する者は、卒業した高等学校の成績証明書)

・応募理由書(Word形式PDF形式

 

※1・岐阜県内に勤務する医師の育成と地域医療の確保を目的として、岐阜大学医学部、同附属病院と研修医

が多く集まる病院を中心に、それら病院と県内の各病院、医師会との連携で構成される組織です。
岐阜県医師育成・確保コンソーシアム(外部サイト)
・第1種修学資金受給者(地域枠)の方は、岐阜県医師育成・確保コンソーシアムが作成するプログラム

により、効果的にキャリアアップを図っていただきます。
・また、第2種修学資金受給者の方についても、第1種に準じ、コンソーシアムが作成するプログラムに

より、効果的にキャリアアップを図っていただきます。

※2・「へき地等医療機関」とは以下の医療機関をいいます。

 (1)開設者が市町村である常勤の医師が勤務するへき地診療所(へき地保健医療対策等実施要綱による)

 (2)へき地医療拠点病院(へき地保健医療対策等実施要綱による)(ただし、業務従事期間中に、へき地診療所への診療支援や訪問診療等

 でへき地医療支援を行うこと。)

※3・「医師不足診療科」とは、産婦人科、小児科、麻酔科、救急科をいいます。

 

 


*詳細は下記しおりをご覧ください。

 平成29年度岐阜県医学生修学資金のしおり

 

*医師免許取得後の臨床研修及び勤務の詳細については、下記をご覧ください。

 平成29年度岐阜県医学生修学資金受給者指定勤務の手引き

 

募集期間

平成29年4月3日(月)〜5月31日(水)【消印有効】

 ※第2種修学資金(新規)成29年5月23日(火)〜6月30日(金)【消印有効】

問い合わせ先

岐阜県健康福祉部医療福祉連携推進課医療人材確保係
〒500−8570岐阜市薮田南2−1−1
TEL:058−272−8879
FAX:058−278−2871

 

岐阜県内における他の医学生・医師向け修学資金貸付制度の紹介

 岐阜県内には、「岐阜県医学生修学資金」制度以外にも、以下のとおり、県内の自治体や医療機関が実施する医学生・医師向け修学資金貸付制度がございます。
医師免許取得後、岐阜県内の医療機関において勤務するなどの一定の条件を満たした場合には、この修学資金の返還が免除されます。詳しくは、下記リンクにアクセスいただくか、お問い合わせください。

 

関市医学生等修学研修資金制度

【ホームページ】http://www.city.seki.lg.jp/0000000118.html(外部サイト)

 

東濃地域医師確保奨学資金等貸付制度

【ホームページ】http://tono-seibu.org/syougakukin/index.html(外部サイト)

 

飛騨市医師養成資金

【お問い合わせ】飛騨市病院管理室TEL0578-82-1150

 

松波総合病院医学生奨学金

【ホームページ】http://matsunami-hsp.or.jp/recruit/doctor/junior/scholarship/index.html(外部サイト)

 

岐阜勤労者医療協会みどり病院医学生奨学金

【ホームページ】http://gifu-min.jp/midori/page_346.html(外部サイト)